• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「成長論」から「分配論」を巡る2つの危機感

自力で生活できない人を政府が助ける必要はない!?

2011年11月18日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント37件コメント/レビュー

4年前にリリースされた引用元データの説明を同様に分析すると、特にインド・南アフリカ・ロシア・韓国では、国民心性が標準から逸脱する傾向が強まっていたようです。特定のデータを元に、”国民”と一括りにされて、荒んでいますよと言われることに、他の方同様に私も違和感を覚えます。提起されている問題については大いに関心が有りますが、動機付けまたは関心を持たせる論法として不適切...ではなく不愉快です。(2011/11/25)

「成熟時代に突入した日本へのアジェンダ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

4年前にリリースされた引用元データの説明を同様に分析すると、特にインド・南アフリカ・ロシア・韓国では、国民心性が標準から逸脱する傾向が強まっていたようです。特定のデータを元に、”国民”と一括りにされて、荒んでいますよと言われることに、他の方同様に私も違和感を覚えます。提起されている問題については大いに関心が有りますが、動機付けまたは関心を持たせる論法として不適切...ではなく不愉快です。(2011/11/25)

この論考の「助ける」は決してお金をあげるということのみを論じているのではないと思います。彼らの身になり如何にしたら弱者救済が可能か?という究極の目的を追求する手段として今生きている実存を確認できる方法がこの論考で言う救済ではないのでしょうか。アダムスミスの様な全ての能力、機会、財産の平等の上での自由経済社会の前提に見合わないもののひとつの是正であり、再び二極化を善しとする風潮の再来を感じる今だからこそその是正が必要なのではないのでしょうか。従って、金銭的援助、適正な社会生活への復帰は共同体としての私たちの意識の向上が必要であり、その代表である政府こそが救済の指揮を取るべきであります。また、そのようにヒトを見心の通った社会の形成を考えればすべてのパートはうまく回っていくはずなのですが。(2011/11/25)

トリクルダウン政策は成長余力の少ない少子高齢化社会では逆効果で、勝手の中国のように潜在成長力一杯の国家では有効だったことは、小泉政権で実証済みである。今回の震災や福島事故により、日本政府の借金はさらに増加する。これを乗り切るには、波頭提案のように消費税だけでなく、銀行預金等の不活用資産の課税等増税しながらそれをやや上回る政府支出(この分は政府紙幣発行)を続けるいわゆる第三の道により、軽いインフレに導き、3、4%の名目成長を実現できないか?政府紙幣の発行も行うことでより確実にインフレに導けるのではないかとと考える。又、円高である今のうちに、政府紙幣発行の資金で、海外資源開発会社への投資も行うべきだ。原発収束のためにも必要なロボットの研究開発にも注力すべきだ。人間がいけない過酷な環境でも動くロボット開発で海底資源開発等未来は開ける。これら海外投資や研究開発はのことは未来の経常収支を黒字を保つためにも有効である。スウェーデン等北欧では、介護等社会福祉関係の女性公務員が多く、労働者の30%を占めているとのこと、波頭提案はその裏づけに基づいて行われていると思う。是非、農業漁業林業等の1次産業、製造業等の2次産業、社会福祉関係も含めた3次産業別職業別に目指すべき労働人口数を計画して欲しい。「石油、穀物等の資源価格が数倍に高騰して、貿易収支が赤字になるが、投資配当や特許等の資本収支が黒字なので経常収支はトントンでいける。従って、インフレで少しづつ税収が増えて、国の借金も返済できるし、百年安心な年金慰労制度を確立した福祉国家が実現できる。」と国民を安心させて欲しい。波頭提案の更なる進化を切望します。(2011/11/24)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授