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フロふき大根食べて復興募金しよう

銀座で東北の食材と名古屋コーチンを楽しむ

2011年11月21日(月)

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 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介していく東日本大震災支援プロジェクト連載「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」。

 連載スタート以来、福島から始めて宮城、岩手、青森、秋田、山形と東北6県の郷土料理店と各アンテナショップを紹介してきた。しかし、ここで終わるわけにはいかない。第1回目で、アーティストのGACKTの言葉を紹介した。「募金活動の多くが、時がたつと収束してしまう。関心を持たれなくなったり、“過去の出来事”になってしまうことが多々ある」。今、まさにそうなりつつある。震災から8カ月がたち、関心が収まるのは仕方がないことだろう。しかし、被災地にはまだまだ応援が必要なのである。

 そこで今回から、東北6県の郷土料理店ではないが、被災地への支援活動を積極的に行う飲食店を紹介する。「飲食店が今できること」を考えて、それぞれの手法で実行しているリスペクトすべきお店ばかりだ。

 今回は第1弾として銀座7丁目の「東京やきとり亭 銀座本店」を紹介する。日本3大地鶏の1つ、名古屋コーチンを心ゆくまで堪能できる。鶏党には評判のお店だ。

 11月7日に数寄屋橋通りに移転オープンを果たした。もともとは銀座中央通りのファスタファッション「H&M」斜め前にある雑居ビルの3階にあった。今度は1階なので今まで以上に混雑しそうだ。帝国ホテルを出てJRの高架をくぐり、コリドー街をひたすら直進。「ねぎし」斜め前にある「とらふぐ亭」の手前を左折。直進すると突き当たりに「東京やきとり亭 銀座本店」の看板が見える。

 店内はカウンター席とテーブル席で構成された、木目造りの落ち着いた和風空間。カウンター席からは、焼き担当の大将が名古屋コーチンを焼く姿が見える。食欲をそそられる。カウンター席の奥にはテーブル席が4つ。右奥には7人収容の半個室があるので、接待や会席に最適だ。最大17人の宴会が行えるので、これからの季節はぜひとも利用したい。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官