• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

レアもの、グレープフルーツリキュールを飲んで復興募金しよう

2011年12月5日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 無理なく長くできることで応援しよう! 被災地を少しでも応援するために、東京にある東北6県の郷土料理が食べられる飲食店とアンテナショップを紹介する東日本大震災支援プロジェクト連載「美味しく応援。がんばろう!東北 今こそ食べよう東北の味」。

 今回は、被災地の支援活動を積極的に行う飲食店を紹介する特別編の第3弾。六本木の「ひなまつり」を紹介する。住所は西麻布なのだが、六本木と西麻布のまさにつなぎ目にある! 東京メトロ日比谷線六本木駅2番出口を上がって、スーパー明治屋の前を通って西麻布方面へ直進。横断歩道を渡ってすぐに右折。コンクリート打ちっぱなしのビルの階段を降りたところにお店がある。

 「ひなまつり」を運営する香和グループは震災後、系列店4店舗で早くから義援金の受付を開始した。5月7日に、いわき市の震災対策本部に1回目の義援金として100万円を届けている。その後も引き続き、各店舗のエントランスで義援金を受け付けている。多くの飲食店が「もういいだろう」と受け付けを終了してしまっている中、この地道な活動は評価に値する。まだ震災から1年もたっていない。引き続き、援助は必要なのである。

 なお「ひなまつり」は、香和グループが共同プロデュースするグレープフルーツリキュール「SUNNY」を売り出した。グレープフルーツのリキュールというのはたいへん珍しい。水やソーダで割れば酎ハイ感覚で美味しく飲める。グラスが1杯650円、ボトル(750ミリリットル)は2980円である。いずれも売り上げの一部を義援金として被災地に送る。東北6県の地酒も置いているので、こちらも積極的に飲んで、応援につなげたいものだ。

 「ひなまつり」は少しひねりがある創作系和食をリーズナブルな価格で食べさせてくれる居酒屋だ。ひな祭りが女の子のお祭りということで、お祭りのハッピ(撮影時。12月25日まではサンタの衣装)を着た明るくて元気な女性スタッフがオーダーを取ってくれる。店内にはひな祭りのぼんぼりを彷彿させるライトを飾っている。内装はあえて凝らず、その分シンプルな和風の造りに仕上げている。ロングカウンター席は12席。1人でブラリと食べに来るお客様は、ここに座ってサクッと食べていくとのこと。

コメント0

「美味しく応援。がんばろう東北! 今こそ食べよう東北の味」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

社長に就任してずっと言っているのが ファンダメンタルズの強化。

安形 哲夫 ジェイテクト社長