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2012年5月10日(木)

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コメント3件コメント/レビュー

「時間の相対性」。この記事を読みつつ,自分の経験も踏まえて感じるところだ。特にIT関係をやっていると昔は「インセクト・イヤー」とか「ドッグ・イヤー」とかいう言葉がもてはやさせた(時期があった。すでに死語?)。情報関係は進歩が速く,通常の社会通念の1年で7年位「進歩」するあるい一年で人生70年分の「進歩」をする。確かに技術が日進月歩だった時期があった。しかし,その技術は普遍化,一般化し,今や常識化,教養化した。この「時間の変化」が今やビジネスや社会に広がっている。3年で身に着けていたのでは遅い。3か月で結論を出さねばならないと脅迫観念が働いてはいないだろうか。社会の「スマート化」は実は社会に「相対論的」転回を求めているように思う。時間間隔の変化と同時に「距離」感の変化だ。この距離はビジネスシーンにおける人間関係の「距離」を主眼点においている。このシリーズのテーマである部下と上司の関係性における「距離感」ギャップ。私はここに「相対論的転回」があると思うが,筆者や読者諸兄はいかがだろうか。(2012/05/15)

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「時間の相対性」。この記事を読みつつ,自分の経験も踏まえて感じるところだ。特にIT関係をやっていると昔は「インセクト・イヤー」とか「ドッグ・イヤー」とかいう言葉がもてはやさせた(時期があった。すでに死語?)。情報関係は進歩が速く,通常の社会通念の1年で7年位「進歩」するあるい一年で人生70年分の「進歩」をする。確かに技術が日進月歩だった時期があった。しかし,その技術は普遍化,一般化し,今や常識化,教養化した。この「時間の変化」が今やビジネスや社会に広がっている。3年で身に着けていたのでは遅い。3か月で結論を出さねばならないと脅迫観念が働いてはいないだろうか。社会の「スマート化」は実は社会に「相対論的」転回を求めているように思う。時間間隔の変化と同時に「距離」感の変化だ。この距離はビジネスシーンにおける人間関係の「距離」を主眼点においている。このシリーズのテーマである部下と上司の関係性における「距離感」ギャップ。私はここに「相対論的転回」があると思うが,筆者や読者諸兄はいかがだろうか。(2012/05/15)

何だかんだ言っても人材が流動的になった事と関係していると思いますね。転職するなら、若い方が有利ですからね。辞める決断を急がないと、不利になると思っているからそうする。石の上にも3年ということわざを彼らは当然知っている。辞められるのは、その3年が浪費だと判断されてしまったから。私はそう思っています。流動的になった人材を便利に使う事しか考えず、誰でも入って来れる体制を築く努力してないの事実ですから。ウチの会社。(2012/05/10)

■■まあ、概ね内容的には共感を持って読ませてもらったが、現在の「就職難状況」と一見相反する「2年以内転職35%」という実態には、何か構造的な問題があると考えざるを得まい■新卒者の未熟な「職業感」や加熱する「自分探し」ブームの影響もあろうが、これだけでは回答にはならない気がする■きっと、短期ターンノーバーすることを「当たり前」のこととした「採用システム」なり「雇用態勢」が求められる時代がきたということであろう。このように割り切らないと「新人本人」にも企業にも、もっと云えば社会的に大きな禍根が残るだろう■そして、新卒者の(流動的)ワーカー群」と「(定着的)幹部候補生群」への峻別傾向は、益々、強まることであろう。(2012/05/10)

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