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「気鋭の論点」 ついに寿命もおカネで買う時代に?

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昔から感じていた、内容が書かれていて興奮しました。が、一方でむさしさも感じます。(2012/07/09)

高所得者は運動をよくするというけれど、 高所得者は仕事が軽くて休日や余暇が多く、 低所得者は働きづめで時間のゆとりがない。 そりゃ、運動でもやってなきゃあ間が持たない 高所得者は運動でもするし、働いて寝るだけの 低所得者は運動する余裕もないわな。 時間があっても、低所得者の庭無しウサギ小屋では 自宅で運動しようもないし、施設を借りるゆとりもない。 こういうところは全く無視しての話のまとめ方に 違和感がありました。(2012/07/06)

穿った見方をすれば「生者が死者を羨む時代」が近づいている事を、むしろ貧者の方が本能的に察知している可能性もあるということでしょうか? これならば自殺者の増加も説明が付きます。(2012/07/05)

高学歴、収入、運動などが、長命に影響するだろうことは、理屈なしに理解が行く。しかしそのどれがどれほど影響するかは、判断できないだろう。三者が複雑に絡み合って影響していると思われる。これの解は出ないだろう。江戸時代の高僧に長寿者が多いようだが、その人達には、三者プラスがうまく絡み合って備わっていたのではないかと思っている。(2012/07/02)

正直なところ、鶏が先か卵が先か、の様な話にはあまり興味が無い。ここまで寿命が伸びてしまうと「本当に長寿は必要なのか?」という疑問が先に立つからだ。実際、寿命が伸びたのならそれに応じてリタイア年齢も後退すべきであるし、それを下支えする様な雇用環境が整備されるべきだが、事態は寧ろ逆で、雇用環境はリタイア年齢である60代に遠く及ばない40代から悪化する。そのバランスを解消する政策が見いだせないなら、もう悪戯に寿命をのばすような健康政策は要らない。(2012/07/02)

江戸時代の徳川将軍家に長寿の人間が殆どいないのは、食生活の偏食傾向と鉛を含む白粉の所為だと聞く。明治を超えて余生を送った慶喜は、西洋医学のお蔭か享年76。  長命は近代科学の輝かしい実績の一つと、記事を読み改めて感じだ。  しかし、一方で地獄の沙汰も金次第であり、富裕な者の方が長生きし易い環境は古来不変とも感じる。(2012/07/02)

低所得層に肥満率が高いというデータに合致しますね。 富裕層に肥満者は少ない。 会社経営者にしても、自己管理ができない人に会社の管理ができないという目で見られますから、休みの日もジョギング、サイクリング、フィットネス、水泳等で体を鍛えている人が多い。 尤も、金を掛けるから健康という訳ではなく、心がけ次第と思いますが。 (2012/07/02)

大変難しい問題提起だと思いますが、ミクロ経済学で検証しようとしても「健康とお金」の一側面しか証明できないのではないだろうか。■例えば、喫煙を取り上げれば高学歴者の中にも、悪習慣と理解し健康を阻害することも理解しているが、禁煙への意志が弱い、吸い続ける確信犯も居る。一方、生活保護受給者の中にも、価格の安い煙草を購入し「喫煙」している者も居ると聞く。やはり人間から「欲望」を切り離して語ることは出来ないのではないか。3つの仮説それぞれに一面の正論はあると考えるが、宗教、哲学の側面からもアプローチする必要があるのではないだろうか。■「国民皆保険制度」も不健康な生活を送っている人ほどその恩恵を受け、健康的な生活を送っている人ほど恩恵を受けない・・・不具合も発生している。■発展途上国には、不衛生な水でミルクを作らないような教育、先進国には過剰医療を行なえないようなシステム、「安楽死」「尊厳死」などの制度の導入も必要なのではないかと考える。 (2012/07/02)

喫煙、運動不足に代表される健康リスクを正しく理解し、自己管理を行える能力を持つ人が高所得になるのは当然。貧困層ほど煙草に酒の不摂生をしているように思える。(2012/07/02)

喫煙には健康に与えるマイナス要因が多いと分かっていながら禁煙できない輩が多い理由はどういうことでしょうか。また現在でも野菜を多く摂取しなさいと言いながら 現在市場に出回っている多くの野菜の有効成分が60年前の土壌から作られた野菜類とは雲泥の差で少なくなっていることを広く知らせることをしていな 生産者、行政管理者たちの怠慢を正さなければ病を作り出す環境が広がるばかりであることをだけも警告しいないのは何故でしょうか。便利さだけで工場生産の、化学肥料だけで生産される食料品に頼る民族の将来は暗いばかりです。(2012/07/02)

本稿の結論は「人々は現在だけでなく将来を見越して意思決定を行う(記事から抜粋)」であるといっても過言ではないだろう。このことは全てに当てはまると思う。過去の歴史から学んだ知識と、現在まで得てきた知識を組み合わせて、はじめて将来を思い描くことができる。その知識の多寡のみならず、将来に対する好奇心の強弱なども、意思決定に大きな影響を与えるに違いない。(2012/07/02)

リード文の「死や病に関する格差は、近代に入るまでほぼ皆無であった。 」に興味を感じて読みましたが、どうでしょうか。何か統計を期待しましたが出ていなかったもので。始皇帝一人では若干サンプル不足ですが、そもそも当時49歳って相当の長寿命だったのでは?紀元前ですからね。30なら長生きとか、そんな時代じゃなかったのでしょうか。仮説(2)はともかく(1)は万古からの人類の歴史そのもののような。21世紀基準で見れば金持ちも大した寿命ではないが貧乏人はもっとひどかった。メタボもいないがそもそも食うものがない。でなければ革命など起きやしませんでしょう。この差を詰めて貧乏人も金持ちと同じくらい長生きできるように、というのが人類の多年にわたる獲得の努力の成果なのであって…。ということで前提は納得できませんが、今後の健康格差克服への議論の深まりを期待するお考えには賛成です。気鋭の学者さんか。精進めされよ。(2012/07/02)

 富裕層は不愉快なことを低所得者層に「転移」することできる。ストレスこそが真の要因である。それが低所得者層に過剰なストレスを与える。過剰なストレスが健康に影響を与えるのは「(1)ストレスそのものが体に悪い、とともに(2)ストレスにより無軌道な生活習慣が発生しやすい(暴飲暴食、運動なしの生活など)」  特に現代において暴飲暴食は低所得者層にとってもっとも実行しやすいストレス解消法である。  米国で低所得者層ほど太っている現象を良く見るだろう。 (もの)(2012/07/02)

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