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「気鋭の論点」 「高齢化社会だから医療費が増える」のウソ

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旅客機のたとえはおかしい。なぜならば、ファーストクラスに乗ってもエコノミークラスに乗っても安全性はほぼかわらないから。ぜいたくな個室病棟か簡易なそれかという話ならわかるが、この文章で扱っている問題はそれではないだろう。(2013/08/26)

国民総医療費が膨張しているのは高齢化のせいではなく,国民の健康に対する需要が供給を上回っているからという経済学的根拠があるという指摘に,なるほどと思いました。医療保険制度がもはや立ちゆかなくなっていること,方向性として格差を是認するか,高負担に甘んじてでも同質の医療を享受できる制度にしていくかしかないという指摘はその通りだと思います。一つ付け加えるなら,いまの医療保険制度では,保険が使えるのは病気になってからの治療だけであって,病気の予防は全額自費が原則です。むしろ予防に保険を使えるようにすることで,病気の予防に取り組むインセンティブになれば,総医療費を抑えることができるでしょう。予防の方が治療よりはるかに安上がりなのは明らかですから。(2013/08/25)

そもそも医療費が相当程度に高いということはないのでしょうか?身近な例で言えば、虫歯の治療で1時間近く待たされて5分治療、で、自己負担3割で1500円とか。。ということは保険込みで5000円近くかかっている訳ですよね?で、これを延々と続けて、いつ治療が終わるのか?という感じ。内科なんかもそう。たっぷり待って治療?診察?数分。で1000円近い費用を払って、その後はたっぷりの薬代で、また薬局で1000円以上。で、必ず最初は「これで様子をみてみましょう。」最近はセカンドオピニオンという言葉もよく聞かれるように、違う病院に行けば、違う診察結果が当然のようにでたりして。最初に医者にかかる時は初診料なるものもとられるし。命をあずかる業種だし、専門性も極めて高いので、報酬が高くてもいいのですが、それにしても、そもそもちょっと高すぎるのでは?(2013/08/22)

精神科ではいまだに薬の過剰投与が行われているそうだ。医師の給与が高すぎる。それから終末期医療は全額自己負担にすればよい。薬と医療は削れる場合が非常に多い。国民に対する医療の公平さが揺らいできたが見直すべきところを大きく改革すれば改善できる余地は大きい。医師になる人には金儲けより使命感をもたす教育の徹底が必要だ。 (2013/08/22)

混合診療のデメリットに触れるべきですね。解禁されれば、kどうなるか。医療人の一人として危惧せざるを得ない。医療費の削減には、つながる可能性はある。が、医療格差、地域によっては医療崩壊は急速に促進されるであろう。 (2013/08/21)

医療法人役員ですが、コメント見ていて思ったのことを。検査のオンパレードを呟いていた方がいたが、特に初診の方ならば検査せざるを得ない。何度か検査を通して、何が原因なのかつかむためにも不可欠である。それを行わないならカンしかない。医療を理解していない物の認識のずれを感じざるを得ない。(ただ一方で、定期通院にも関わらずMRIなどを毎回やったりと、無駄な検査を繰り返す医療機関もある。しかし、そういったヤブを選ぶのも生かすのも患者である。) 私個人的には、終末期の医療において、保険適応外も致し方ないかと思います。もっとも金がかかるところですし、個人の考え方でかかる金額も異なる。酷い言い方だが、若者への高度な医療は保険適応、高齢者の場合はある程度抑制も・・・・と考えます。(2013/08/21)

医療費の大半は高齢者向け、それも終末医療向けがほとんどである。1週間、1ヶ月余計に生きながらえさせることが本当に必要なのでしょうか?人工呼吸器の世話にならなければ生きられないような無駄な終末医療は全額自己負担にすればこの問題はかなり解決するのではないでしょうか? (2013/08/20)

おそらく、TPPのキャンペーン記事なのでしょうけど、高齢化と医療費が関係ないのは病院に行けば何となくわかる。 「質の高い医療」とは何か?  医者が患者の話を殆ど聞かずに、血液検査→レントゲン→MRI→CTと高額な機械をふんだんに使う事か? そして、製薬会社の受け売り通りに薬の営業トークの後、ホンマにいるんか? と思うほどたっぷり薬をくれるサービスのことか? これらは本当に質が高いのか? 今の健康保険制度で儲かっているのは製薬会社ではないか。では、制度が変わったらどうか? 今までなら研究開発に莫大投資しても安全上認可が下りないボツ薬品なんかが、新薬でどんどん出るだけではないか。(2013/08/20)

国民健康保険を1年ほど担当していた地方公務員ですが、公金じゃぶじゃぶの破綻状態のように思いました。特に地方では若い世代の国保加入者が少なく(いても低所得者が多く)、退職して加入した世代の医療費増加を補てんするために毎年税率が上がるような市町村も。 国保は企業を退職した大多数の方が入る保険でもありますので、被用者保険(会社で働く方が入る保険)と合わせて、制度の見直しが必要なのではないかと思います。(2013/08/20)

持続可能な制度を望むだけです。 医療費の伸びがGDP成長の伸びを超えているならば、どこかで歯止めは必要でしょう。日本人全員が既得権益層となって医療保険を守ろうとしていますが、どこかで破綻する道です。(2013/08/19)

『この対価を払って将来のリスクをヘッジするという定義からして保険は「助け合い」ではないこと』と主張されるが、保険加入者個々人にとっては、助け合いでは無い積りだとしても、保険を集合的に見れば結果的に一つの助け合い、相互扶助になっているのは明らかだ。    現在の国民皆保険は、憲法の定める平等主義・個人の尊重の産物であり、混合治療とは理念の上で相容れない。従って現行の如く、非保険治療として、混合せず、独立に医療サービスを購入すれば良いだけの話だ。(2013/08/19)

生活の色々な切り口で格差が存在する中で、医療格差だけ問題視しても意味がないのではないか。医療での結果の平等を貫くために健康保険制度と医療制度が破綻する方がはるかに恐ろしい。但し、医療に係わる問題として代表的な下記二点を指摘したい。まず、健康保険法の傷病手当に関わる事項の不備である。即ち、難病患者や癌患者など完治が困難な者は一度限りしか傷病手当を受給できないことである。次には、厚生年金法の障害年金認定に関わる事項であり、障害認定された時点の所得で支給額が凍結される矛盾を内包することである。(元通信システム技術者62歳)(2013/08/19)

国民医療費には、健康診断や予防接種などの保険外の費用も含みますので、所得効果が影響しているという指摘は納得できるところがあります。(日本においても、国民所得(NI)がマイナスになることここ20年でも滅多にはないことです。▲ 飛行機の例だとファーストクラスが、自己責任と混合診療になるのはややわかりにくかったのかもしれません。(混合診療の場合は「一律サービスだが、オプションサービスがうけられる」の方がわかりやすいのかもしれません。)▲ LCC(オプションなし)、LCC(オプションあり)、ANA・JALのイメージだとすっきりするかもしれませんね。▲ ところで、「単価を下げる」という選択肢を挙げるコメントがありましたが、これは飛行機の例だと「整備費用を減らす」となり、優秀な整備士がいなくなって整備不良を起こすリスクが高まります。つまり、医療事故リスクが高まるということですね。 (2013/08/19)

個人の病院でも、法人の大病院でも、いちど診察に訪れると検査のオンパレード。後日、結果を知るために病院を訪れると、ふたたび検査、検査、検査・・・。薬もたっぷり。ほんの少し体調がすぐれなかっただけなのに。気分が滅入って重病人になりそう。(2013/08/19)

無駄な公共事業をする予算を得て、 税金泥棒公務員や税金泥棒議員の所得や福利厚生を守るために、 あれこれ嘘をついて医療費削ってるだけ。 何兆円もの道路工事予算は直ぐに出るのに、 数億円の医療費・年金予算を出さないのは異常だと思うべき。(2013/08/19)

今の医療行政は「人間の命は貧富に関係なく平等だから受ける医療も平等」との出口論に支配されていると感じる。しかし、入り口の保険料負担では、収入に比例した保険料額、扶養家族を含めた家族単位制など、命の平等とはかけ離れた負担実態である。無論、保険料の税金化を否定する訳ではないが、それなら出口論もある程度の幅を認め患者の選択肢を増やすべきではなかろうか。今の混合診療は、保険医療以上のオプションを求めると、ベースの診療まで無保険自由料金になってしまう。これでは、オプションを諦め最新医療のチャンスを失わせることにならないか。それは、医療技術発展普及の芽を摘むことにもなりかねない。保険医療の上限を決めることは医療の二元化、ひいては縮小に向かうとの批判もあるが、どこかで線を引くことは財政に依拠している以上やむを得まい。医師不足は勤務医と開業医の待遇格差が背景にあると言うが、混合診療の緩和が高度医療への医療資源の再配分につながることも期待する。(2013/08/19)

誰もが高度な医療を低負担で受けれる方法は、国が決めている診療報酬の単価を下げることではないでしょうか?一度医者になれば誰もが高収入という制度はおかしいし、レベルの低い医師が診療を続けられたり、自己の裁量で明らかに点数稼ぎの治療を行なっている現状にも電子カルテの普及でメスを入れるべき。(2013/08/19)

タイトルが間違っている。日本は20年も昔に「高齢化社会」ではなくなっている(今は「高齢社会」)。注意深く読み進めたが本文には見られず、著者ではなく編集者の無知。「「社会の高齢化で医療費が増える」のウソ」とすれば良いものを。(2013/08/19)

 医療費問題の本質は、無駄と分かりきっている検査や過剰な投薬にある。医療機器販売業者や薬品会社と医者(病院)の癒着を知らない医療関係者はいないだろう。ノバルティスファーマの問題が氷山の一角に過ぎないことなど何を今さらと思いながら追求する素振りも見せないマスメディアもグルであることはいうまでもない。(2013/08/19)

国民皆保険は定年までにするとか、定年を過ぎたら基礎的医療のみ国民皆保険を適用するとか、先端医療の保険適用はコストダウンが図れるものに限るとか、酸素マスクで息をしているだけもいいから生かして欲しいなんて要求は全額自己負担にするとか・・・(2013/08/19)

高齢化していなくても医療費は上昇している、は目からウロコ。いろいろと考えさせられる、よい記事でした。もちろん問題点も多くありますが、世界的にみても日本の医療制度は優秀な部類ではないでしょうか。今後の医療システム、財政の運営は非常に難しいものがあるように見受けられますが。。(2013/08/19)

分かり辛い説明ですこと。医療費上昇の原因は高齢化ではなく強い正の所得効果だそうですが、日本は失われた20年でGDPも所得も減り続けたはずですよね?なのに総医療費の対GDP比率が上がり続けたのは何故でしょうか? 「医療の高度化」は医療費増加の原因では無いそうですが、そこに書かれている説明は医療が高度化される手順ですから確かに結果になるのでしょうが、医療費増加に対してはやはり原因になりそうです。 保険は助け合いでは無いそうですが、自分にはリスクが発生しないこともあって、その場合はリスクが発生した人を助けていることになりませんか?そもそも保険が「助け合い」ではないならば国民皆「保険」も助け合いではないはずで。同じ字で意味が違うのですか?(2013/08/19)

個人的には混合診療全面解禁派ですが、公共の福祉に叶う国民健康保険の範囲を設定することの困難さは、想像を絶すると思います。 保険料の値上げは、行きつくところ、若年層や就労人口の厚さを期待してシステムを組むということであり、本当に効果があるのかどうかは疑問です。 一方で、風邪と言われる症状に、抗生物質、解熱剤などをふんだんに処方することが適切かどうか、ターミナルケアのあり方をどうするか、移植医療を高齢者にどこまで認めるかなど、末端部分で検討が必要な点も多々あるかと思います。(2013/08/19)

混合診療が何故解禁されないのかがよくわからない。医療費削減のためには一定水準の治療までは保険対象、それ以上はオプションとして患者負担でよいと思う。また、回復の見込みのない延命措置についてもオプション扱いでよいのではないか。人間にとって死ぬことは当たり前の流であり、一定水準の基本的治療により回復の見込みがある人を皆保険制度として医療支援することが自然の流である。 (2013/08/19)

正直僕の父も92歳で元気ですが、殆ど医療費かかりません。医療費のたくさんかかる方は比較的短命ですよ。(2013/08/19)

高齢、加齢の字句に目が行く後期高齢者には、いやが上にも関心事のテーマである。一方、専門家、有識者、学識経験者と称される方々の論評はどうだろう、根本的基本のテーマ― つまり、種子・根っこを見つめないで芽が出て茎が、葉がといった育ち始め乃至成長に伴う派生的課題を遠巻きにおられて見ておいでのようだ。かってよく唄われた戯れ唄の小節に、じい、爺と威張るな爺、じいは若者の成れの果て―この意を体し校長先生や駅長さんに擬して替え歌が流行ったが、専門家皆さんには常に基本を見つめ続け、基本に忠実にあって欲しい。日本の健康保険制度は素晴らしい、世界に冠たる制度とか言う。基本は青年期に達した者は、この健康保険制度に加入を義務付けられ、国民皆保険であるが故だけのこと。共済(年金)だ厚生(年金)だと混乱の因?は育ち方、育て方において諸々の力学が働いたに過ぎない。同工異曲、老齢者層・若年者層と需要・供給や制度の限りなき公平・透明性を求めれば求めるほど難題視されるのが今。基本は、基本が一番大切だということあり、遠巻きにして制度をジワジワといじり壊さないことでしょう。(2013/08/19)

所得効果のおかげで、現状すでに、立派な、健康格差社会ですよ。 世帯年収200万以下でありながら生活保護を認められていない多くの世帯が、年収に対して高すぎる保険料を強制的に徴収される一方、自らが病気になった時に医療を受ける余裕はないはずです。 借家暮らしで世帯年収200万、そこからバカ高い年金健康保険をとられたら、可処分所得が残らないでしょう? 食費を削らなければ医療を受けられない。食費を削ったら健康を損なって本末転倒だから、医療は諦め、明日にも死ぬんだろうかという漠然とした不安の中、薬局で痛み止めだけ買ってくる。それがワーキングプアの実情です。 低賃金で真面目に働いている人ほど、医療を受けられない異常社会ですよ。 この国では高齢者・公務員・生活保護といった生産性のない人々ほど、既得権と保険に守られ豊かなので、所得効果で必要以上に医療を利用します。年金も健康保険も消えてなくなればいいのに。高齢者の医療なんて5割負担にするべきですよ。もう十分に生きたでしょう、公平を言うなら、そろそろ寿命でしょう。若年層の命を食い物にして、安い医療を求めるべきじゃない。 長生きは自分で働いた金で買うべきだ。若年世代の寿命と生まれるはずだった子供の命を犠牲に、他人に買ってもらうべきじゃない。(2013/08/19)

一見理路整然としているように見えながら混合診療のデメリットにのみ触れない、あからさまな誘導記事。読者を舐めている。(2013/08/19)

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