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マーケティング・ゼロ 老いのレッスン、「欧米には、なぜ寝たきり老人がいないのか」

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文句言うだけならブログにでも書いておけばいい。(2013/10/30)

日本での問題点は一つ。 「~のことも考えてあげて!」「~がかわいそうじゃないか!というようなことを、事情を全く知らない人が訳知り顔で声高に語る。これに尽きると思います。 表層だけを見てすべてを悟ったかようにものを言い、本人の意思などお構いなしに自分の考えを押し付けるこの論調はどこから生まれてきたのでしょうかね。 延命治療しなきゃマスコミやら世論から叩かれまくるのですから、そりゃ医者だって無難に延命しますよ。医者を責めてもどうにもならないでしょう。(2013/10/30)

後半で、都市部のバリアフリーの不足を嘆いていますが、そもそも都市部は労働者が効率的に生産するための拠点であり、土地の有効活用の目的で多層化が進んでいるため、高齢者の活動には向いていないのではないでしょうか。郊外に高齢者が活動しやすいような平面的な街を作って、そこで活動して貰う方がQOLを上げられるような気がします。推測ですが、北欧は人口もマッチョ産業も少ないため、街づくりが平面的なのではないでしょうか?(2013/10/30)

アンチエイジングの番組があれほどあるのに、老人のいる”社会”の観点にもっと目を向けるべき、と私も常々思っています。100歳の母の介護で思うのは、介助器具の無さです。母が畳に1度腰を下ろしたら思いお尻を上げる事ができません。 ジャッキ状のものでちょっとお尻を上げれ、前に這いつくばいができたら、本人も回りもどんなに楽だろうかとか、思ってもどう行動に移したらいいのか迷う毎日です。(2013/10/28)

本文はもちろんだが、寄せられたコメントも読んだほうが良い。(2013/10/27)

表題に引かれて記事を拝読しましたが、要は、畳の生活と椅子の生活の違いであり、日本では「寝たきり」を欧米では「座ったきり」と読み替えているだけに思われます。 統計数値を基に理論を展開する際には生活習慣の違いも考慮する必要があるのではないでしょうか。 (2013/10/26)

昨今の医療介護事情は、どんどん変化しています。骨折や脳卒中になって介護判定が下りれば、介護保険でレンタルベッドを借りて生活あるいは介護を受けるケースが多い。 脳卒中や骨折で入院した場合、DPC病院なら1か月以内に回復期リハの病院へ転院ですし、中小の一般病院でさえ3か月以上の入院は、特別な医療を必要とする患者以外は(保険点数の関係で)施設か在宅復帰を迫られる。 「高齢者入院者の48%以上が6か月以上も入院」っていつの時代の何の統計ですか??(2013/10/25)

高齢者の医療と介護に関わっています。胃瘻や延命治療は拒否しますという風潮が広まっていますが、現場では判断はそう単純ではない。脳卒中などで嚥下機能がマヒし、あえて胃瘻を選択しなかったばっかりに嚥下訓練をしながらも誤嚥性肺炎による入退院を繰り返し、結局苦しみながら最期を迎えるケースもある。 延命治療はしたくないといっても、ある時点では急性期救命治療や在宅復帰のために欠かせない手段であったものが、そのまま生き続け結果として「延命治療」になっているケースも多い。医療技術や介護の制度が進んだがゆえに、どの時点を持って誰もが納得する終末期としていいのか、いつも難しい判断を迫られています。 (2013/10/25)

カナダ生活をしていて感じたのはシニアが自立しているということと、自立のための福祉があるということ。家族は過敏にケアしなくていいし、お年寄りも自宅や施設で友達と楽しく趣味などを楽しんでいる。ケアする側の人も楽しんでいる感じで陽気でポジティブ。夫の祖母が終焉を迎える時も穏やかでした。今思うと無理な延命はなかったと思います。それぞれの立場の人が心に余裕があるような気がします。欧米では道ゆく人がお互いのスペースを大事にしている。例えば、ドアの開け閉めなど、後ろに人がいるか見て待ってくれたりするのは当たり前だし、ありがとう、どういたしまして、と声がけも自然。日本は電車では知らない人に触れてぎゅうぎゅう詰で、電車に乗る時も我先という感じ。人口密度の問題や、ワークライフバランスの余裕のなさなど、色んな要素があるのでしょうが、ストレスなく他者と付き合える社会になってほしい。老人やサポート側の人にも心と場所に余裕のあるスペースが欲しい。(2013/10/24)

寝たきりになるかどうかに生活スタイルが関係するのでしょうか?日本では、胃ろうで寝たきりになっても、患者負担が少ないので、増えるのです。胃ろうは保険がきくし、寝たきりは介護度5なので、介護保険から一人50万くらいのお金が施設に落ちます。そんな人が何十万人もいて、莫大な健康保険や介護保険を使いながら、何年も生き続けた結果が平均寿命世界一だとしたら、それに意味がありますか? 私の母は、長年血圧降下剤を服用した結果、脳の毛細血管が詰まるラクナ梗塞になり、数年で嚥下ができなくなりました。すでに、意思疎通は不可能でしたので、医師や介護施設のすすめるままに、胃ろうをつけました。それから3年経ちますが、ときどき右に左に身体の向きを変えられながら、筋肉の拘縮が進んだ手足を折り曲げて、何の反応もなく、呼吸と排泄だけをして生きています。一番手のかかる食事介護の手間がかからず、たくさん介護保険が落ちる母のような患者は施設にとって、またとない上客です。手厚く管理され、外に出ないので感染症にかかることもなく、この先何年生きるのでしょうか?母は少しばかりの資産があり、長女の私が成年後見をしていますが、医療費以外の出費は厳しく監査され、本人確認には裁判所からの審判状を求められます。母にとっても家族にとっても地獄です。 お国柄の違いなんて暢気な話ではありません。病人を作って儲ける製薬業界、胃ろうをビジネスにする病院、介護施設。破綻は目に見えています。私自身は、こどもに迷惑をかけないように、ぎりぎりまで自立して生活し、そのときになったら胃延命措置は拒否する意思を、元気なうちに書いておくつもりです。 (2013/10/24)

「ピンピンコロリ」私も含めて大半の人か゜望んでいることは確かです。医療の仕組みには大いに疑問をもって自己責任で対処している80代、車無しでは生活出来ないと言われる当地で、車無し、携帯なし、新聞なし、PCだけが頼りのシンプル志向の1人暮らし、ついでに常用するクスリ無し。公共交通機関を利用することは会話を通じて情報を得ること、自分の足で歩くことは筋力を維持すること、交通弱者と言われているが、カー利用者が生活弱者にならぬよう祈ります。(2013/10/24)

ときどきTVで「体重×××kgまで太ったため、家を壊して救急隊が搬送」というアメリカから輸入したドキュメンタリーが放送されていますよね。これは、事実上の寝たきり青年だと思いますよ。 (2013/10/24)

私はドイツに住んで久しいですが、寝たきり老人はいないわけではありません。義理の伯母は4年間介護病院でほとんど意思表示でない状態で、生きていました。毎日介護士にきれいに体を拭いてもらい、週末には末息子が車で100kmのところをやってきて、母親を車に乗せてドライブしていました。こうした例は少ないものの、時々見聞きします。恵まれた人たちですが、決して金持ちではありません。(2013/10/24)

父は脳卒中と腎臓病で3年の闘病の後に永眠、老母は現在骨折で入院中。病院側の態度で不思議に思うのは、治療方針の説明、特に延命治療の選択や後遺症の可能性など、本人の意志を第一に考えるべき事柄の扱いをとかく本人のいないところで家族と決めようとすることである。病人であっても判断するのは患者自身だ。判断能力がなかったりガンの告知ならいざ知らず、本人が自分の病気を知ってこそ治療の実もQOLも上がろうというものだろう。もちろん家族の理解も大事だが、医師は本当に正面から患者に対峙しているか、生死の現実から逃げていないか、そこが問題の本質だと思う。(2013/10/23)

寝たきりがいないってのはウソっぽいですね。少ないぐらいならわかりますが。ただ、死生観については日本人はもっと考えるべきだとは思います。将来IPSの研究が進み、体の完全修復が出来る技術が確立されたとき、人間はどこで死を選ぶのか、また子供を産むことをどう考えるのか等いろいろと問題が出ることを認識すべきです。だからこそ普段からどう死ぬかということを現実として考えておくことが重要なんです。(2013/10/23)

高齢者医療について、国内では麻生副総理の発言(さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない)のようなことを言うと、失言としてマスコミが叩きますから、欧米はこうだよ~と言って価値観を普及させるのは戦術として高等だと思います。(2013/10/23)

スェーデンにも寝たきり老人は多数います。過酷な環境で縛り付けていた例もあります。大学の先生が短期の訪問であんないされる先はどういうところか想像すればわかるでしょう?また、スェーデンでは高齢者が単独で生活する例が大半で介護が必要な年代での特別住宅の入居率も高く、子供とは別居していることから、その状況を知ることも相対的に少ないのです。一種の孤独死も発生しています。医療費は安価ながら、医者が少なく医療にかかるのも大変です。そして実は薬代は別。一方で日本の医療保険の対象とした方が儲かる仕組みで、ほとんど延命効果のない治療が行われているのも事実。同じ人間ですから基本的にはそれほど大きな違いはないのは当然。残念ですが、元情報がいい加減だったということですね。(2013/10/23)

介護を受ける側の方の意識を知りたいと思います。 「友達がいないから今住んでいるところを離れたくない」「住み慣れたところを離れたくない」という気持ちは、大切にすべきなのか。効率を上げよりよいサービスを受けてもらうため、知らない人ばかりのところに移す選択をするべきなのかどうか。 このことは大震災でもあり、今も続いています。放射線に汚染されていても「帰りたい」という気持ちと、費用と人的資源を投入してそれを支えるべきなのか。有り体に言えば、費用をこちらに振り向ける代償に何を我慢するのか。 こういうことを言うこと自体、憚られるような気がしますが、資源は無限にあるわけではありません。(2013/10/23)

出来る限りの延命措置を施さないと、患者の死後に、医療者が遺族から何を訴えられるか分からない。 そんな理由も少なくないと思うのですが、考察の範囲外なのですね。(2013/10/23)

自分で食べれなくなったら、自然に衰弱して逝こうと決めていましたが、欧米では当たり前に納得。貧相なヒューマニズムとか人権とかで延命をされるより、自決する自由を、自立した自己として・・・。 (2013/10/23)

寝たきりになる前にお亡くなりになるのでしょうよ。(2013/10/23)

欧米にも寝たきり高齢者はたくさんいますよ。ドイツでは老人ホーム入居者の8%が胃ろう処置を受けており、その多くは一年以上になるそうです。胃ろう患者の3分の2は高齢者で、その半数は認知症という統計もあります。 (2013/10/23)

いいかげん欧米比較の記事はやめませんか?世界は欧米だけじゃないし、世界長寿ランキングにはアジアの国も入っています。現代はそろそろそういったところからも取材する時代ではないでしょうか?(2013/10/23)

日本の老人のライフスタイルは老人自信が選択してきたものです。働き盛りの時間を「労費」させてまで介護が居ないと生きていけない時点で「素直に老衰で死んでいって欲しい」と思ってる家族は少なくないと思いますけどね。(2013/10/23)

築25年余りの傾斜地にある中層のマンションに住んでいる.エレベーターの改修工事の話が持ち上がり,工事期間にエレベーターが使えないことになった.形式上は,三基付いているのだが,棟内移動の関係で,実質は,一基しかないのと同じことだが,住民は高齢化しており,対応に苦悩している.車椅子使用者のためには階段用の補助器材の導入を考えているが,工事期間中の日常的な行動はかなり制約され,中には,ほとんど動けなくなる人も現われそうである.少なくとも,マンション内で,買物の荷物運びのボランティアなどを組織しなければならないだろう.まだ,他にも深刻な問題はあるのだが,管理組合の理事会や管理会社には,まだ,事態の把握が十分ではなく,対策は全く出来ていない.基本的な想像力の質の問題のようではあるが ….(2013/10/23)

遺産相続が“争続”となってしまう事と問題の根源が似通っていると感じます。お年を召した方々も、みんながみんな寝たきりになっても行き続けたいと考えていらっしゃるのでしょうか。食べ物も味わえず、意思を伝える手段もままならなくなるなら、それでも生きていたいと思う人はそれほど多くないはずです。安楽死や尊厳死には倫理の問題がありますが、そもそも医とは患者が幸せに行き続ける事が根源のはず。少子高齢化が進み続ける日本では、寿命や延命に関する価値観を、根底から問い直さなければならないと考えさせられました。(2013/10/23)

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官