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「だって、テメェの人生だろ?」 必要とされる“人材”の秘策

企業に委ねるだけではなく、一人ひとりが半歩でも前に進もう

2014年1月7日(火)

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 2014年。午年が始まりました。今年も頭をクルクルさせて、脳内にうごめくサルやウサギやタヌキたちと、あれこれ議論しながら、粛々と書き綴ってまいる所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 毎年、年初めは何を書こうかとあれこれ悩むのだが、今回は、昨年の暮れから、テーマだけは決めていた。

 「攻める」ということについて考えてみよう、と。

 そうなのだ。攻めなくてどうする? そんな思いが年末くらいから強まっていたのである。

 といっても、攻撃的になるとか、人を蹴落とすとか、いうことではない。

 自分の生活世界で、今までのやり方とはちょっと違う視点で動いてみる。あれこれ思うだけじゃなくて、どんな些細なことでもとりあえず動いてみる。

 そんな「動く=攻め」なくして生き残れない――。 なんて考えていたのである。

 だって、この先、どんなに経済が強くなろうとも、景気が良くなろうとも、はたまた悪くなろうとも、将来が混沌とした状況が変わることはない。結局は、その人がどう生き、どう働き、どう他者と関係を築くかが問題なんじゃないかと。

 目先の景気やら、物欲やら、名誉やら、権利やらに惑わされず、自分が自分らしく、納得できる生き方を手に入れるために動く。大事なものを見失わずに生き抜く「強い心」は、攻めることでしか手に入らない。自分の納得いく人生を手に入れるには、攻めるしかない。

 年が明けて、私のその想いは増々強まっている。

 そこで2014年第一弾は、「攻めるが勝ち」と信じ、1回目のコラムを書き綴ります。

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「河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学」のバックナンバー

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「「だって、テメェの人生だろ?」 必要とされる“人材”の秘策」の著者

河合 薫

河合 薫(かわい・かおる)

健康社会学者(Ph.D.)

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は600人に迫る。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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