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河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学 “がん宣告”を受けた女性課長を脅す「上司の偏見」

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自営業で癌が見つかったらと想像すると、会社で白い目で見られようが休める方が幸せだと思う。(2014/03/10)

親戚が癌になった時は、あっという間に治療が終わり、元気にしています。癌の種類や進行状況にも寄ると思いますが、癌は治療が大変だと誤解されて外されたのだとしたら残念なことだと思います。しかし、ポストが開くのを虎視眈々と狙っている人が居れば、「20年以上走り続けてきて、たった数カ月、ゆっくり歩くことを認めてもらえなかった。」という事は病気等の理由に関係なく起こるように思います。(2014/03/06)

情けないですね。周囲の人々の対応や反応が。病気なんて癌だけでなく人が生きていくうちに必ず起きるものです。他人にもそして自分にも。そのような云わば普遍的な出来事さえも拒絶する組織があるのでしょうか? 会社という組織がそんなに特別な存在なのでしょうか? おかしくなってしまった日本の社会は。 誰もが家庭から会社に通い、家庭とは次元の異なる活動を会社で行い、そしてまた家庭に帰る。 この歴然とした現実の中で何が大切なのかその意味さえも解らない連中が会社を特別化していること自体が問題でしょう。 はやく日本人達は目覚めないと、一般のサラリーマン職業組織も、公務員組織も、学校も病院も何故存在しているのかさえも語れなくなってしまう。人間としての根源から積み重ねる社会価値観がコアに無くして 何のために生きようか! 男にも女性にも職場は共同して経済活動を逞しくしていく義務があるだけでむしろ共通して人生を刻んでいく場所であるものだとむしろ力を抜いて考えるべきでしょう。癌を患った人に、気を付けて、何をすればよい?と考える事さえできない人間の集まりなら、そんな組織こそ社会に存在する意味もない。非常に腹ただしい愚かな事ですね。(2014/03/05)

私も米国在住です。やはり、病気を理由に差別することが違法でないことが信じられません。病気で調子が悪くなる人は、一定の確率で必ず存在しますし、誰しもがその立場になる可能性があります。であるなら、調子が悪くなった人の苦しみを少しでも減らすような制度や体制を構築すべきなのです。それが会社単位で出来ないなら法律化するべきでしょう。会社に余裕がないことが言い訳にならないように。(2014/03/05)

『癌患者にだけ優しくするのが人間性ですか?などと言っている人は身近にがん患者を見たことがないのでしょうね。』なるほど、つまり風邪や腹痛は相手にしないのが貴方の人間性なのですね。もちろん私は末期癌の人も見たことがありますし、風邪をこじらせて肺炎になり亡くなった方も見ています。『すべての職を解き、閑職にすることも愚策。』こういう人達は、なぜ企業にすべてのリスクを負わせようとするのでしょうか。なぜ「弱い者」を笠に着てるのでしょうか。「企業が~すべき」じゃないでしょ。「私の勝手で申し訳ありませんが、~していただけないでしょうか」とお願いする立場じゃないのか、といつも思う。(2014/03/05)

コメント読んで思うけれど、他人に優しさの強要をするのは、弱者様を盾に威張る卑怯者にも見える。優しさは求めるけど自分の求める形でなければキレる。「会社はボランティア団体じゃない」は、その通り。でも、だからこそリスクヘッジ他、経営管理でなんとかすべきなのも至極真っ当。ただ、やはり企業にも体力とバラつきがあるので、企業には病人を生まないように数々の制約を満たす替わりに保険会社的な立場で国が補助をするというリスクヘッジをするようにすべきかもしれない。欝など病人を生むブラックは潰して経営者に責任を取らせる。(2014/03/04)

記事を読んで感じたのは妊娠と同じだということ。妊娠の場合はどのくらいで戻ってくるかはっきりしているけど、子供のことで休む必要もあり、癌という病気で休みがちになるのと同じようなイメージを持たれるのではないだろうか。 ▽癌に対して偏見があるというのは言われてみればそうかもしれない。私が経験した職場ではお酒の飲みすぎかどうかは分からないが、肝臓が悪くて、休みがちの人がいたこともあり、人工透析をしていて定期的に病院にいかなくてはならない人がいたこともあった。ほかにも持病でたまに病院にいくために早引けするひとなんかもいる。癌でなくてもそのような人は一定量いるはずなのだが、こと癌となると死の病というイメージが強いのだろう。まあ、弱みがあるとすぐに攻撃したがる人がいるのも事実だ。結局ストレスの発散先に弱みがある人を使っているだけのような気がする。そんなことをしているといつか自分に返ってくるということが分からないのだろう。 (2014/03/04)

自分も35歳で胃ガン切りました。女性です。そして、元気で生存しています。 1か月半の休職。ある意味、出産・育児よりも短期間で復帰できたのに、当時勤めていた会社、なんとなく辞めさせられました。 よりよい職場に転職できたので、良かったですが、社会的には偏見があると思います。生きるためには、仕事もしなきゃなんないのにね!(2014/03/04)

今回のテーマは著者の主張している通りですが、一方激務による疲労、ストレスにより病気の改善を妨げるケースもあります。本人の意思が尊重されますが、命を縮めるた結果で、家族や周りの人から非難されるケースは多いのです。 ましてやブラック、ハラスメントにうるさい世の中で、がんを 患った社員に重労働を強いることは敬遠されます。 そこも考えた上で、自分の道を選択すべきで、私なら上司、会社に相談して治療に専念します。もし今回のケースで頑張り通せず、仕事から離れることになれば、そちらの方が無責任であり、実はがんだったと知った周りの人に暗い影を落とすでしょう。管理職としては失格になります。(2014/03/04)

日本において、「ゆとり」という考えは教育現場ではなく職場環境にこそ必要だと感じました。(2014/03/04)

これは女性だからとかガンだからとかそういう問題ではないですよね。 介護でも育児でも直面する問題と根は同じです。 ある程度大規模で福利厚生もしっかりしている企業はまだしも、日本の会社(経営者)って昔の「月月火水木金金」というスローガンそのものの意識がかわっていなのだと思います。 病にかかっても休めない仕組みが家庭を壊したり、社員を退職に追いやったりして、そういうのが積もり積もって現在の少子化だの晩婚化だのにつながっています。 自分で自分の首を絞めているということに上に立つ立場の人は早く気が付いて欲しいのですが。 (2014/03/04)

アメリカ在住の会社員です。日本でがん治療のために会社を定期的に休む事に対して苦言を呈され、周りからのプレッシャーもあり会社を辞めた女性と男性の例を読み、このようなことがまかり通る日本の法律や会社、マネージメントについて問題提起します。アメリカでこのような事があったら患者さんはADA(Americans with Disabilities Act)違反で雇用者を起訴し、勝訴の際の賠償金で一生遊んで暮らせることでしょう。 日本:労働基準法が解雇を禁じているのは業務上の負傷と疾病のみ。業務に関連のない疾病や事故などにより一時的に働けなくなった場合などは対象外。 アメリカ:社員が15名以上の雇用者について、雇用、昇進、解雇等の際に身体や精神の障害(疾病を含む)を理由として差別することを非合法とする(Americans with Disabilities Act)『厚労省が、がん患者の就労支援のあり方について、今夏をめどに支援策をまとめる方針』だそうですが、癌に限らずその他の疾病や障害も含めて現行法を考え直すべきだと思います。 また、記事に対して会社を辞めた(辞めさせられた)患者さんたちを責めるようなコメントを書き込んでいる人達がいますが、患者さんを責めるのは筋違いも甚だしい。病気で一時的に働けない状況になった従業員を柔軟にカバーできるシステムを用意していないマネージメント側の責任を問うべきでしょう。癌の宣告を受けた部下に対し『会社はボランティア団体じゃないんだよ』なんてあまりにも酷すぎます。不測の事態に備える事(Contingency Planning)をきちんとやってない上司が悪い。また、自分たちに余分な負担が降り掛かる、と社内でマネージメントの問題を問うかわりに患者さんを責める社員も同じくレベルが低すぎる。優秀な方々が疾病などのために苦労されている日本の状況に比べ、アメリカの会社ではサッカーで脚を怪我して2週間休んだり、道が混んでいると家で働いたり、副社長レベルの女性でも子供を迎えに3時に出社したりすることがごく普通に認められています。当然マタハラなんて存在しません。もちろん例外もあるようですが、日本はいつになったらこのような問題が無くなるのでしょうね。(2014/03/04)

言い方の問題でしょうか。 10年ほど前、病院で鬱のため3か月休職の診断書を書くといわれた時、拒否しました。 築き上げたキャリアを失うのが怖いから。会社にとって使い勝手が悪くなる以上、仕方ないと思っています。 (鬱の自分を受け入れて、働き続けて、たぶん今ではほぼ全快しています。) これが癌だったら、治療するしかないし、そのためには休むしかないし、そのためにキャリアを失うといわれたら、仕方ないと思うのは、 自分のことだと思っていないからでしょうか。 癌の発生にストレスが無縁とは、なんとなく思えないので、やっぱり、会社にとっての使い勝手は落ちてしまうのかな、と。 まぁ、そうなったら泣くと思いますけど、でも、仕方ないのかなって。 そうなったら、キャリアを失うと同時に違う人生を模索しようと思うかもしれないですね。命あっての人生ですから。(2014/03/04)

日本の会社が温かかったのは過去の話なのでしょうか。(コメントの中にはそうでない会社もあるようなのでホッとしましたが)私は外資系企業に勤めておりますが、非常に寛大でした。 私自身では無く、妻が3年半前に白血病にかかり、2年半後に亡くなりました。その間看病のために仕事が少し疎かになる部分があった。それでも上司(米国の上司、リモートで報告)や周囲の同僚の理解とサポートのおかげで看病に集中できた。子供達が既に成人していることもあって経済的には問題は無かったが、精神的には非常にタフな期間で疲れました。 その期間の評価は良くありませんでしたが、それは当然です。一番本人が分かっています。でも影ながらサポートしてくれた同僚に感謝しています。こういう時にこそその会社・職場の良さ・悪さが分かるのではないでしょうか(2014/03/04)

難病患者のフルタイムワーカーです。あらゆる所で発言させていただいているのですが、他者に病気の理解を求めることが疑問です。どんなにしんどかろうがつからかろうが、当事者以外にその痛みはわからないものです。 従って、問題解決として見ていくべき点は「つらいことをわかりあって支える」という、表層的な優しさを拠り所とせず、どう会社はリスクをヘッジするのか、その為に自分はどう動くのか、という、シビアな点に立つことに尽きると思います。二言目には「何かあってからでは遅い」「みんなの負担をどう思っているのか」と言う人間は、ただの不満持ちの恐がりです。負担の公平さをよくよく聞くと、立派そうな事をいいながら、その実自分の作業量が増えることへの文句だったりするので。では、その作業負担分をどうするのか、それをどう解決するのかが、もっとも目をむけることなのではないでしょうか? 私見ですが、この解決の過程に、病気への理解も包含されると思うのです。ですから、理解を求めなくてもいいのかなと。 病気持ちはできること、できないこと、予測がつかないことを明確にして、それに責任をとればいいし、経営者はそれをどのようにヘッジしていくか考えるだけだと思います。その結果が解雇強要ならば、病気持ちの人間の責任ではないと思います。ただの経営判断ですし、能力云々の次元ではない。従って他の道もあると思います。捨てる神あらば拾う神あり。真摯に生きていれば、どうにもならなさそうな困難があっても絶対に奈落の底に落ちることはありません。奈落の行き着く先には、必ずブレークスルーが待っています。 (2014/03/04)

まだまだこういう「隠れブラック企業」は多いのですね。 健常者に対しても熾烈なのですから、そうではない人には余計つらくあたるのでしょう。 「悪意がなかった」からと言って失言が許されるわけではなく、それでは元首相のように言いたい放題になってしまいますよ。 (2014/03/04)

今回のコラムは身につまされました。誰がいつ病気になるかはわかりません。会社がボランティア団体ではないのは当たり前ですが、それを病人に対して口に出すとは…。世も末ですね。(2014/03/04)

乳がんになった時、初期でしたので数日の入院で済み、職場には隠したままで済みました。すでに6年が経過しました。ガンに限らず様々な病気、育児、介護など、男女を問わず、仕事との両立に苦労するものは起こり得ます。それらを受け入れてくれ、両立できるような家庭や会社や社会が望ましいのでしょうが、それが無理な場合が現実には多々あります。本人はそれを乗り切ることに精一杯なので、河合さんのような方が絶えず発信してくださることや周りの方々が明日は我が身と思える想像力を持つことが大切だろうと思います。それと、何か自分に起こるかもしれない、という覚悟と備えもあるに越したことはないと思います。(2014/03/04)

片方だけの話を聞けば誇張が入るわけで。揉めるのも慰留されないのも『収益の中核を担っていない』か『代わりの人材がいる』と解釈するのが自然かと。『会社はボランティア団体ではない』は厳然たる事実。道義的な問題と捉えているようですが、その人道の基準は何でしょう?昔の家族的経営?欧米の慣習?高度経済成長期でもなく、旧植民地のような経済的パートナーを持たない今の日本では無真似出来ませんよ。『会社はこうあるべき』と好き勝手に思い込むのではなく、自分の置かれた状況をきちんと見定める事が先決かと。(2014/03/04)

積立有給休暇制度(2年で時効消滅した有給休暇を本人の病気治療や家族介護目的での使用に限り、年に数日程度ずつ20日~60日程度を限度に積み立てられる制度。労基法範囲外。)は、一概にいい制度とは言えないと思うので注意が必要。この制度は、有給休暇を全く取りやすくない会社が言い訳のように用いることもできる。有休なんか使わず貯めておくものだと上司が部下に半ば強要するような場合。有休は普段の心身のリフレッシュが目的なのに、それを使わせず、病気にまで追い込まれた時にやっと積立休暇が使わせてもらえるって、ひど過ぎるという見方もできる。(2014/03/04)

49歳ですが昨年、検診で子宮頸がんが見つかりました。幸い早期なので統合医療専門医の指導の下、自己治療に取り組んでいますが、ハッキリ言って、がんになる前より、あるいはがん患者ではない人より、健康状態は良好です。40代後半になってから始めた水泳で、クロール1,000m完泳しましたしね。突然倒れて亡くなったり重度身体障害者になる可能性が高い脳卒中や心筋梗塞より、計画的に治療ができ、完治の可能性が精神疾患より高く、辞めざるを得ない場合も引き継ぎがキチンとできるがんは、ビジネスマンと会社にとっては「都合の良い病気」だと思いますよ。(2014/03/04)

自分がなってみなければ、真にその立場を慮る事は出来ません。退職勧奨したくなる上司の気持ちがよく分かります。辞めさせなければ人員補充ができず、自分が苦労するだけで益がありません。私はがんで休職した側ですが、これを偏見とするのはあまりにも非情です。働き方の工夫は現場レベルではどうしようもない。私の場合は同僚が馬車馬のように働いてくれたから事なきを得ましたが、彼らが精神的に追い詰められただけで会社は何もしませんでした。常に人員ギリギリで回さざるをえない多くの営利企業の現状を正さなければ、ツケは誰かが一方的に払うことになります。誰かを憎むのではなく、被害者を生むような組織や制度を憎むべきです。(2014/03/04)

「風邪や腹痛の患者には優しくしてくれないのですか?癌患者にだけ優しくするのが人間性ですか?」などと言っている人は身近にがん患者を見たことがないのでしょうね。    末期にではない癌患者は、少しやつれている程度で一件普通・平静に見えます。でも、定期的な抗がん剤投与や放射線治療が必要であり、その治療の直後は副作用で非常に苦しむことがあります。(父がそうでした。抗がん剤の副作用がきつすぎて治療をやめてしまったくらいです)  そんな治療をしながらも、通える時は会社に通い、仕事をしようとする意欲のある社員に優しくする(=配慮する)のは、当然すべきことではないでしょうか。(風邪などとは同列ではないことは明らか)  そして、そうした配慮をするのは、会社というものが、ボランティア団体ではなく、営利企業だからこそです。 営利企業だからこそ、長年培ったスキル・経験・人脈を持つ社員を簡単に切り捨てたり、見放すことが得策ではないことは明らか。    すべての職を解き、閑職にすることも愚策。 会社としても損失だし、本人のモチベーションも下がって、良いことなしです。 治療に支障のない範囲で、できる限りの貢献をしてもらえるような業務アサインができなかった、記事中の会社はなってません。(2014/03/04)

私も癌になりましたが、わからない人は自分が差別(攻撃)していることをわからず正論だと思って意見しているのが困ったことだと思います。風邪等の病気は皆かかり治ります。普通のことで他所の自己管理不足を指摘するものの、普通の人に対する態度です。癌患者も普通の人のように接してほしいのですが、すべてが違います。掛ける言葉も態度もすべてが違います。普通の日常に戻るための治療でも、世間はそれを許しません。それをしている人たちは、あなたの為だからと攻撃してきます。自分達は良いことをしていると思っている人も多いです。理解できないのであれば普通に接してほしいです。(2014/03/04)

内容は十分理解、共感、賛同出来る事も多々ありますが、文章をもう少しコンパクトにまとめて頂けると助かります。小中学生の文書ではないのですから。感情で流されている部分も散見されます。(2014/03/04)

弊社は年商30億程度の中小企業ですが、世間に誇れる素晴らしい制度として、保存有給休暇制度があります。 2年間で失効する通常の有給休暇(年間20日)の残存日数を合算=最大60日間保存出来るのです。 このため、癌等疾病・重傷(自損含む)事故時でも、最大で100日間の有給を使用し療養できます。 この制度で、癌や脳腫瘍から復職した先輩もいます。 弊社では35年以上に前からある制度ですが、採用されている企業は今でも少ないと思います。 当時の社長が、部下をスキル型胃癌で亡くした後悔から、この制度を採用しました。 誰でも、失職の心配なく検診治療(手術)をし、仕事続けてほしいとの思いからだそうです。 パート社員にも同制度は適用されており、昨年も乳がん切除でパート社員が利用しました。 現在も通院時に、この残存休暇を利用しています。 このような社風のため、休憩時間などに癌罹患者に(同僚などが)経験談をオープンに聞いたりしています。 河合さんにお願いですが、その人脈の広さを持って(企業経営者などに)、このような有給休暇制度を拡散していただけないでしょうか。 もっと気楽に休める環境(とにかく有給で休めること)を作らないと、今回の記事のように悲しい現実が続くと思います。 よろしくお願いいたします。(2014/03/04)

「女性」「乳ガン」と女性がことさらに不当な扱いを受けているような書き方はどうかと思います。病気と仕事の問題は男女共通の問題です。それはともかく、ゆっくりとした歩き方を認めない企業も問題ですが、働く側にもそれを認めたくない意識はないのでしょうか。辞めざるを得なかったとする部長職の女性、しかし、採用の責任者を負う部長職なれば数か月の戦線離脱は会社にとって問題、直ぐに代わりの者を充てるのは当然のことでしょうに。そのことで一線を離れて閑職に回るとしてもしかたがないのに、それを本人が受け入れられなかったということではないでしょうか。病気と弁当は自分持ち、そういう不運も自分の人生と割り切れば、違った地平が見えてくると思います。独身、子供なしの女性管理職には残されたものは仕事しかないのか、そんな哀しい姿に映ります。 (2014/03/04)

私の母も28年前に乳がんがみつかり、片方の房を切除しました。(私は当時3歳) 当時は「もって後3ヶ月しか・・・」と親族が医師に宣告されていたそうなのですが 不幸中の幸い、今でもそこそこ元気で暮らしております。 抗がん剤の影響が今でも残っており、時折具合を悪くする事もあるのですが、 休日家にこもりがちな私よりもずっと活動的に過ごしています。 (2014/03/04)

私も昨年、癌の手術を受けてちょうど一年過ぎになりますが、現在も元気で仕事しております。初期の前立腺癌だったので3泊4日の入院で手術後は直ぐに仕事が入り通常にやりはじめました、自分の小さな事務所での仕事ですからストレスの問題もなく続けられました。癌の種類や程度によりますが、やはり仕事あっての自分だと再認識した次第です。(2014/03/04)

今はガンに限らず鬱とか様々な病で会社を休む事があるかと思いますが、会社からはそういう人達にいい顔はしないですよね。 時代なのか、はたまた昔からなのか分かりませんが、本当に厳しい時代だなぁと、こういう記事を読むと痛感します。 昔はどうだったのですかね? そういう人達に優しい社会だったのでしょうか・・・。 自分も中学の時に母をガンで亡くしていますが、父と母が大変だったと思います。当時は分かっていませんでしたけど。 本当に優しい社会になってもらいたいと思います。 (2014/03/04)

タイトルがミスリード 「がん」あるいは病気に対する無理解が問題であって、今回は性別は関係ないでしょう?面接時には部長だったのだから課長ではなく部長と記載すべきでしょう。わざわざ女性差別として煽っているような気もします。(2014/03/04)

会社の対応も変えていただきたいと思う一方で,我々働く側のほうも,働き方やキャリアプランを考える良い機会になればいいなと思います。病気,育児,介護,誰にでも直面する可能性がある事態ですね。(2014/03/04)

今回の記事は大変身につまされ、改めて考えさせられました。 私は、40代前半で発症し一旦は放射線で治した食道癌が再発し、手術によって患部を声帯もろとも摘出しました。それから2年半が経過した現在は定期検査で問題なく、一旦は失った声も新しい発声法を習得して日常会話も何とかできるようになりました。勤務先は温かい社風の会社で通院や発声教室の通学にも配慮してもらい、大変感謝しています。 それでも、再発・転移や将来へのぼんやりした不安を時折感じることがあります。 一方で、癌を経験したからこそ感じる、生きていることの有難さや同じ境遇の先輩や仲間から頂いた勇気は決して忘れません。これは「がんサバイバー」の特権かもしれません。感謝の気持ちで、自分にできること、自分にしかできないことを探しながらこれからも自然体で過ごしていくつもりです。それが同じ会社の中にいる仲間(病気の有無に関係なく)への勇気づけや、社会の中で少しでもお役に立つことがあるならば、この上ない喜びだと思います。(2014/03/04)

メンタルヘルス関連で、先日産業医の方のお話を聴きましたが、その産業医の見解でも、(実際には半日勤務から復帰させるが)、「半日なら働ける」から復職させることはしない方が職場復帰できる成功率が高まるという考え方なんですよ。 産業医ですらこの見解ですから、戦力をそがれる現場の向ける目が冷たくなるのもある意味致し方ないのかもしれません。とはいえ、女性初の役員候補レベルの方をこんな理由で失うのはあまりにも勿体ない。消滅有給を病気休暇目的で使えるようにするなど、有事のバックアップ体制を運用レベルまで徹底しなければ、即戦力が欲しいと言いながらその即戦力を失っていく矛盾を抱え続けることになるでしょう。(2014/03/04)

コメント『がん患者に対して「会社はボランティア団体じゃない」と平気で言える上司の人間性に問題があると思います。』会社はボランティア団体ではありません。なら貴方が会社を興したなら、ボランティアをしてくれるのですね。では儲けを無くして商品をタダで配ってください。資産をタダでください。・・・まあ極端な事を言いましたが、では風邪や腹痛の患者には優しくしてくれないのですか?癌患者にだけ優しくするのが人間性ですか?どの病気がOKで、どの病気がダメなんですか?それって自分で癌患者に偏見を作っていませんか?(2014/03/04)

酷い話ですね。 それにしても、誰もこの上司に逆らわないで一緒に空気作っちゃうんだ。 中国共産党みたいな会社ですね。 出来れば社名を知りたいもんだ。(2014/03/04)

■気持ちは判りますが、癌に何か免罪符の様なモノを求めていませんか?『がん患者に対する世間の偏見』と言いますが、会社にとっては癌とわかった従業員に無理をさせたくありません。もし癌と知りつついつも通りに働かせていたとして大事に至った場合、会社のせいで悪化した、通院できなかった、等と言われたらたまったものではありません。もしそれでも働きたいなら、一切会社に責任は負わせないというような契約書を書く位の覚悟が要ると思います。■もし貴方がベビーシッターを雇っていたとして、その人に癌になったといわれた場合、どうしますか?あまり無理はさせたくないでしょ?治療に専念してほしいと思うでしょ?貴方が留守の間、大事な赤ちゃんの世話中(会社で例えるとプロジェクトの真っ最中)にいきなり休まれたり倒れられたりしたくないでしょ?これらを判った上で書いていますか?どうも片側だけ(特に自分の知人やインタビューした側の人)の意見だけを正義だと思っていませんか?(2014/03/04)

河合さんの記事とは視点が少し異なりますが、妻の事を思い考えました。妻は乳がんを発症し4年半の辛い闘病生活の末昨年末に亡くなりました。転移・再発を2回も経験し、その度に家族全員で闘いましたが、家族への強い想いを残して若くして逝ってしまいました。妻は専業主婦でしたが、闘病を支える為に私は会社員として積上げたキャリアをある意味諦めるしかありませんでした。それでも理解がある方に入る会社とは思いますが、がんに対する知見と理解の低さは何度も体験しました。現在も子育て・家事と仕事との両立に苦労しながらやっていますが、がん患者とその家族がより働きやすく暮らしやすい世の中になればと願ってやみません。そして一人でも多くの方(家族)が苦しまずに済む様に、啓蒙活動のお手伝いができればと思っています。河合さんにはこれからも同様の発信をしていただきたくお願い申し上げます。(2014/03/04)

病気は誰でもなるのだから、会社や上司にはもう少し前向きな対応してもらいたい。ガンに限らずどんな病気も、状況によって働けるのだ。病状や治療方針や本人の希望をきいて、協力していくべきだ。それが企業の社会的責任だと思う。文面からはお荷物課長ではない様子。いわば人=財産⇒人財なはず。これでやめさせるのはもったいない。こういう会社はパワハラ・偏見もありそうだし、産休・育休も取れなくてやめさせられるとかありそう。(2014/03/04)

婦人科系のガンは、シンボル的な部位の病気だから、周囲も大事にならないように…と気を遣うものなのだと思います。何ガンであっても、ガンでなくても治療を専念すべき、と個人的には思うけれど。。 こういう時に上がる、仕事を辞めさせられてる人がいるのはどんな業種、職種なんだろう?といつも思う。ポジションが下がるという選択肢は与えられないものなのだろうか。そして、それは本人にとって受け入れ難いということなのだろうか。給与を維持するのも諦めないとならないけれど…それよりは身体の方が大切ではないのかなぁ。(2014/03/04)

がん患者に対して「会社はボランティア団体じゃない」と平気で言える上司の人間性に問題があると思います。そしてそんな人間でも上司にするような会社にも問題があると思います。どこの会社でも同じかもしれませんが、人間性に問題があっても昇進欲さえあれば昇進させてしまう制度そのものが問題なのでしょう。そのため、欲の塊だけで、資質や能力がない上司が量産されてしまっているのだと思います。(2014/03/04)

捉え方もあるとは思うが、ガンだけでなく、今の心身の病もある部分では同じように思える。(2014/03/04)

私の友人は20歳代でがんになり、1年間入院し、退院し、しかし、再発し、また1年間入院。計2年間、会社を休み、辞表を出すべきか悩んでいました。が、会社から辞めるように、辞表を出すように言われたことは1度もありませんでした。2年間月給は全部出ました。ボーナスは全く出ませんでしたが。完治し、今は元気に暮らしています。まあ、生命保険には加入したくても断られちゃうそうですが。入院当時、同じ病院に、同じ業界のライバル企業の同年代の方が、同じくがんで入院してきて、こちらはすぐに会社から辞表出せ、と言われ、辞表を出させられました。誠にお気の毒なことに、こちらは治らず、お亡くなりになりました。社風の違い、ですか。ちなみに、友人の会社(辞表を求めない会社)は、業績は中くらい。辞表を求めた会社は業績好調です。(2014/03/04)

慢性的な病に侵された会社員にとって、がん以外でも迫害されることは多々あります。そういう私自身も病を理由に窓際に追いやられました。でも、考え方を変えれば「これで無理をして健康を害するような仕事をしなくていい」と割り切ることにしました。男女を問わず、さらにはがんだけではなく、病に対するまわりの偏見が少しでもなくなることを切に希望しています。今バリバリ健康な人にはきっと患者の苦しみは理解できないでしょう。いざ自分の身に降りかかってはじめて気づく。人間とはそういうものなのかも知れません。(2014/03/04)

これはひどい話ですね。周りは自分もそうなることがありうるってことに気づかないんですかね。(2014/03/04)

中高の時分に乳がんの母の闘病とその終を看取り、現在は要介護の父と共に日々の機微を楽しんでいる身分ですが…、個人の選択と組織の存在理由を混同したまま語られているのではないでしょうか。実際の処はお話が一方の言のみに依っており全く判りませんが、上司の言は寧ろその優しさから出たとも受け取れます。言語を持つ人なればこそ偏見は常にあり、思いつきと決め付けはその源泉と感じます。話者より半世代ほど蓄積が足りぬ故そう感じるのかも知れませんが。(2014/03/04)

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