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もてると儲かる、は相手に合わせるのがコツ

  • 浅川 夏樹

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2006年8月4日(金)

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次期総裁選で外交問題も大きな争点になりそうですが、外交も投資も相手によって攻略を考える必要がありそうです。

お客さまA 「総裁選だけど、ママたちは誰を応援しているの?」

ママ     「銀座のクラブでは、選挙と宗教と野球の話は原則タブーなのよ」

Aさん    「下手なことは言えないわけか。でも、俺は無宗教だし、野球よりもサッカーファンだから教えてよ。今は、安倍さんがリードしているけれど、女性から見たら渋い麻生さんの方が魅力ある?」

ママ  「外交はスキャンダルが命取りだから、その点では麻生さんかな…」

夏樹  「麻生さんは、遊ぶにしても、ガードが固い祇園とか選んでいそうな感じですよね」

ママ  「官舎に愛人を呼んでいたケチな政治家もいたわよね」

Aさん 「確かに、政治家が女性スキャンダルで不利な外交カードを突きつけられたって噂は聞くからな、男の悲しい性だよな…」

ママ  「男性って、浮気しようとするくせに不器用なのよね」

夏樹  「うん、どの女性にも同じアプローチだし」

さん 「言われてみれば、相手が違うのに、どの女性にも同じアプローチしているな…」

ママ  「それに、何にでも必ず白黒つけたがるし、二者択一が好きなのよね」

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