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日銀短観:大企業製造業の景況感が3期連続で改善

2006年12月15日(金)

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 日本銀行が12月15日に発表した企業短期経済観測調査(短観)によれば、大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス25となり、前回の9月調査よりも1ポイント上昇した。景況感の改善は3期連続。大企業非製造業はプラス22で2期ぶりの改善だった。業況判断指数は企業の景況感を示す代表的な指標で、業況が「良い」と答えた企業から「悪い」と答えた企業の割合を引いて算出する。

 製造業では、非鉄金属や化学、自動車、精密機械など、15業種中10業種で景況感が改善した。大企業非製造業では、不動産が2期連続で改善したものの、建設が12期ぶりに悪化。個人消費関連の業種も振るわなかった。

 設備投資の2006年度計画は、大企業製造業で前年度比16.5%増。前回よりも0.3ポイントの下方修正となったが、引き続き高水準を維持した。先行きの景況感は、大企業製造業が3ポイント、非製造業が2ポイント悪化した。

 今回の調査期間は2006年11月10日~12月14日。大企業の調査対象は2362社。

(NBO)

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