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デジタル家電:11月は4カ月ぶりのマイナス

2006年12月21日(木)

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 電子情報技術産業協会(JEITA)が12月21日に発表した11月の民生用電子機器の国内出荷金額は、前年同月比1.5%減の2609億円と、4カ月ぶりに前年同月を下回った。薄型テレビを中心に規模が最も大きい映像機器分野の出荷金額が、前年同月比0.3%増の1732億円と伸び悩んだことが主因だ。薄型テレビは出荷台数が大きく伸びる中で、急激な単価の下落で出荷金額が伸び悩んでいる。

 液晶テレビの出荷台数(10型以上)は、前年同月比30.3%増の58万9000台。このうち、30型以上は前年同月比で68.4%増の35万2000台と、大型の伸びが顕著だった。プラズマテレビは、前年同月比44.2%増の9万9000台で、16カ月連続の2ケタ増だった。ハードディスク内蔵型のDVDレコーダーは、前年同月比26.9%と大幅減の29万2000台。前年比マイナスは6カ月連続だった。

 音声機器分野の出荷金額は前年同月比32.9%減の184億円と3カ月ぶりのマイナス。JEITAは、携帯型のデジタルオーディオプレーヤーが伸びた昨年の反動と分析している。

 車載用のAV(音響・映像)機器分野の出荷金額は、前年同月比7.2%増の693億円で12カ月連続のプラス。カーDVDプレーヤーの出荷台数が同37.4%増と5カ月連続で前年比プラスとなった。ただし、出荷規模が大きい同CDプレーヤーは前年比で微減だった。

(NBO)

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