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消費者物価:1月は0.4%下落、
前年同月と同水準

2007年3月2日(金)

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 総務省が3月2日に発表した1月の全国の消費者物価指数(2005年=100)は、変動の激しい生鮮食品を除いた総合指数で99.7となり、前年同月と同水準となった。ただし、前月比では0.4%下落した。これは、3カ月連続のマイナスである。

 物価上昇の主な要因は、食料、光熱、たばこなどの上昇で、生鮮果物が前年同月比16.1%のプラス、ガス代は同3.4%プラスだった。一方で、薄型テレビやパソコンなど教養娯楽耐久財は、同18.5%のマイナスと前月に引き続き大幅に下落している。

 食料とエネルギーを除いた指数は99.0で、前月比は0.6%のマイナスであった。また、前年同月比では0.2%の下落だった。

 同日に発表された2月の東京都区部の消費者物価指数(速報、2005年=100)では、生鮮食品を除いた総合指数が99.4で、前月比は0.2%の下落。前年同月と同水準であった。

(NBO)

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