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消費者物価:2月は10カ月ぶりのマイナス

2007年3月30日(金)

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 総務省が3月30日に発表した2月の全国の消費者物価指数(2005年=100)は、変動の激しい生鮮食品を除いた総合指数で99.4であった。前年同月の0.1%マイナスとなり、10カ月ぶりのマイナスであった。前月比では0.3%の下落となり、これは4カ月連続のマイナスである。

 物価下落の主な要因は、住居、交通・通信、教養娯楽などの下落で、通信が前年同月比1.3%のマイナス、教養娯楽用耐久財は同17.1%マイナスだった。一方で、生鮮野菜は、同11.7%のプラスと前月に引き続き大幅に上昇している。

 食料とエネルギーを除いた指数は98.7で、前月比は0.3%のマイナスであった。また、前年同月比では0.3%のマイナスだった。

 同日に発表された3月の東京都区部の消費者物価指数(速報、2005年=100)では、生鮮食品を除いた総合指数が99.7で、前月比は0.3%の上昇。前年同月比は0.1%の下落であった。

(NBO)

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