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機械受注:5月は前月比5.9%増

2007年7月9日(月)

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 内閣府が7月9日に発表した2007年5月の機械受注統計によれば、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)は、前月比5.9%増の1兆717億円だった。2カ月連続のプラス。

 このうち製造業は前月比15.3%増の4987億円、非製造業は同1.8%減の5710億円だった。

 製造業では、15業種中9業種で増加した。石油・石炭製品工業(172.1%増)、その他輸送機械工業(45.7%増)、化学工業(44.6%増)等となった。一方、減少した業種は、精密機械(27.1%減)、非鉄金属(26.4%減)、紙・パルプ工業(7.7%減)等となった。

 機械受注は機械製造業280社の受注額で、国内の設備投資の動向を早期に把握できる。船舶と電力の受注は景気との対応性が薄いため、設備投資の先行きを見る場合には「船舶・電力を除く民需」のデータが一般的に使われている。

(NBO)

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