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大型小売店:7月は2.5%減 3カ月ぶりのマイナス

2007年8月30日(木)

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 経済産業省が8月30日に発表した7月の「商業販売統計速報」によれば、全国の百貨店とスーパーマーケットを合わせた大型小売店販売額は、1兆8611 億円、前年同月比で見ると、2.5%の減少となった。百貨店は7906億円、同5.7%の減少、スーパーは1兆705億円、同0.0%の横ばいとなった。

 また、前年同月比(既存店)で見ると、3.8%の減少となった。百貨店は同4.4%の減少、スーパーは同3.4%の減少となった。商品別に見ると、衣料品は同8.2%の減少、飲食料品は同1.8%の減少、その他は同1.8%の減少となった。

 百貨店では、主力商品の衣料品が全体で前年同月比7.4%の減少となった(既存店ベース、以下同)。飲食料品は同2.2%の減少、その他の商品分野は同0.3%の減少だった。

 スーパーは、主力の飲食料品が前年同月比1.6%減少した。衣料品は同10.0%減、その他の商品分野は同2.9%減となった。

 同時に発表されたコンビニエンスストアの商品販売額及びサービス売上高は、前年同月比2.1%増の6652億円だった。

 小売業全体の販売額は、前年同月比2.2%減の11兆3470億円となった。飲食料品小売業は前年同月よりも販売額が0.7%マイナス、自動車小売業では同4.8%減、機械器具小売業では同4.7%減となった。

(NBO)

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