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携帯電話契約数:8月の純増数トップは4カ月連続ソフトバンク

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2007年8月31日(金)

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 電気通信事業者協会が発表した8月の携帯電話の契約数によれば、携帯電話の新規契約者数から解約数を差し引いた契約者の純増数では、ソフトバンクが4カ月連続して首位を獲得した。

 ソフトバンクモバイルの契約者純増数は18万8900件の純増(第3世代方式は55万7600件の増、第2世代方式は36万8700件の減)となった。

 2位のKDDIは、「au」と「ツーカー」の2つの携帯電話サービスの合計では15万8500件と、前月の純増数より3万2700件の減少となった。主力のauで見ると第3世代方式は21万8800件の増に対し、第2世代方式は1万5800件の減で、合わせると20万3000件の純増となり、前月の純増数より3万1600件の減少となった。

 NTTドコモは2万2900件のマイナス(第3世代方式は69万3500件の増、第2世代方式は71万6400件の減)と先月に引き続き3位だった。また、NTTドコモが目玉としている新サービスである2in1の純増数は2万5000台で、先月よりも2万2600台少なかった。

 携帯電話契約数総計のシェアは、ドコモが54%、続いてKDDIが29%、ソフトバンクが17%となっている。

(NBO)

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