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先手を打つ予算管理の勧め

家計管理は自動車の運転と同じで予測が大切

  • 内藤 眞弓

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2007年10月2日(火)

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1年を見通した家計運営をしよう

 前々回で、将来必要な時に心置きなくお金が使えるように、1年間の貯蓄目標額を定めた予算を立て、優先順位の高くない、ヤリクリできる支出を年間予算の枠内に収まるよう運営していくことをご提案しました。今回はさらに1年間の家計運営がスムーズにいくような方法をご紹介します。

 1年間を通して見ると「お金歳時記」とでも言えるものがあります。1月はお年玉やお年賀、新年会、2月はバレンタインデー、3月はホワイトデーに送別会やお餞別、4月は歓迎会や子どもの授業料納付、5月には連休、7月は暑気払い、8月は夏季休暇、10月は秋の行楽シーズン、12月はクリスマス、お正月準備。

 これら以外に、自動車保険や自動車税、固定資産税、ローンのボーナス払い、年1回の会費など、日常の出費以外に年1回から数回程度出ていくお金もあるでしょう。

 このような出費に対して場当たり的に対応していたのでは、せっかく予算を立てていてもなし崩しになってしまう危険があります。運転免許を取る際に教習所で教わった予測運転を家計運営にも取り入れましょう。

 車を運転する時は、子どもが飛び出してくるかもしれないとか、前の車が急ブレーキをかけるかもしれないとか、様々なアクシデントを予測しながら、即座に対応できる準備をしておかなくてはなりませんね。家計運営も、予定外の出費や予算オーバーは、多かれ少なかれ起こるものだという前提で行います。

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