2012年5月23日(水)
2007年12月21日 「格差を認め流動性の高い社会に」 リーダーに聞く:宮内義彦 オリックス会長グループCEO 日本の経済成長を阻む最も憂慮すべきことは、サブプライムの影響より、格差を取り沙汰して分配の論理に傾いている日本の政治だと言い切る。そして、経済成長についてもっと真剣に議論すべきと指摘する。
2007年12月18日 「世界一になるまで成長を緩めない」 リーダーに聞く:小川 賢太郎 ゼンショー社長 レストラン業界に、M&Aで急激な成長を遂げている企業がある。「すき家」「なか卯」「ココス」といった外食チェーンを展開するゼンショーだ。「フード業世界一」という目標をを掲げて積極的なM&Aで業容を拡大。
2007年12月13日 「着実な歩みで世界を席巻」 リーダーに聞く:森 雅彦 森精機製作所社長 工作機械メーカー大手の森精機製作所は、海外での売り上げ比率は60%に達し、中でも欧州向けの売り上げの伸びが大きい。グローバル展開を進めて、企業成長をしてきた森 雅彦社長にサブプライムローン問題がビジネ...
2007年11月15日 “冷やす”会社にファンドが熱い視線 (下) 技術と政治のイニシアチブを注視 クールアースの現時点の地域別ポートフォリオは欧州が50%、米国が40%で、アジアは7〜8%。UBSでは、ポートフォリオ構築の際に、どの地域を何%にすると決めているわけではないが、日本を含むアジアの比率...
2007年11月13日 “冷やす”会社にファンドが熱い視線 (上) 地球温暖化関連の市場規模は5000億ドル 今世紀最大の課題、と言われる地球温暖化の防止。難問とも言えるこの課題に取り組む世界の企業に投資するファンドが登場した。UBSグローバル・アセット・マネジメントは2007年8月に「UBS地球温暖化対応関...
2007年11月9日 臆病癖が出た日本の投資家 円高にも外貨買い増えず ドルは主要通貨に対して売られすぎの感じがしています。特にサブプライムローン問題に対して投資家は過剰な反応をしているようです。しかし、この状況が落ち着けば、米国経済はそれほど悪くないことが分かるでしょう...
2007年10月26日 脱・米国の新興国が急速な発展へ 中国はアフリカ諸国との連携強める 3回目の今回は中国の影響と東南アジアの関係、東欧、中南米の経済発展と投資環境を聞いた。
2007年10月22日 事業は人なり、で高みを目指す 金融のプロはシンガポールで育成する理由 アジアでの金融ビジネスの中心地を目指すシンガポール。都心部の喧噪を離れて車で10分ほどの閑静な住宅街に着くと、東京ドームとほぼ同じ広さという荘重な邸宅が姿を現す。シンガポール国内でも2番目の面積を誇る...
2007年10月19日 BRICs、国別の魅力度は 中国、ブラジルは堅調だがバブル化する危険性も 今後BRICsでは、どの国が投資環境として注目されるか。ブラジル、中国は堅調に伸びるが、ロシアやインドはリターンがなくなってきている。
2007年10月12日 米景気減速がブラジルを潤す金利低下で住宅需要爆発の可能性も この夏以降、世界経済に大きな波紋を投げかけている米国のサブプライムローン(信 用力の低い個人向け住宅融資)問題。欧米では融資が大量に焦げつき、世界のマーケ ットへもインパクトを与えた。その影響は米国や...
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