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米大統領選、各候補の経済政策拝見

  • 吉本 元

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2007年12月14日(金)

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 来年、2008年は4年に1度の大統領選挙が行われる年である。投票は11月4日だが、大統領選は年明け早々に本格化する。

 民主、共和の両党とも、予備選挙を、1月3日のアイオワ州からスタートさせるからだ。予備選挙とは、州ごとで党員による投票や集会を行い、各党で候補者の一本化を図るイベントである。

2008年大統領選挙

選挙戦は前倒し気味

 今回の米大統領選挙は、3つの特徴がある。

 第1に、共和党、民主党とも全くの新人が立候補することになる。現在2期目のブッシュ大統領は、今回立候補できないため、慣例では、現職の副大統領が、与党の大統領候補になるが、チェイニー副大統領は次期大統領に立候補しないことを表明している。

 第2に、候補者の立候補表明が前倒しになっており、現時点で前哨戦が始まっている。通常、投票前年の年末あたりで予備選に出馬する候補者が名乗りを上げることになるが、今回は、2007年年初の段階から出馬に名乗りを上げている候補が多数おり、既に、政策が発表されたり、各党で候補者の討論会が開催されたりしている。

 揚げ句の果てには、既に出馬を取りやめた候補者もいるくらいだ。支持率調査では、今のところ、民主党はヒラリー・クリントン上院議員、共和党はルディー・ジュリアーニ前ニューヨーク市長が第1位を維持している。

 第3に、予備選の日程のうえでも、選挙戦が前倒しになっている。投票の年の1月から6月にかけて行われる各州の予備選挙を経て共和党・民主党の候補が絞られる。3月第1週の火曜日を投票日にする州が多いことから、「スーパー・チューズデー」と呼ばれており、注目されていた。

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