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焼鳥屋で語る金融恐慌

このコラムについて

投資銀行バブルの終焉 サブプライム問題のメカニズム』を今年7月に上梓した倉都康行さん。倉都さんは1979年に東京銀行に入社、デリバティブズの日本導入と、世界での市場作りにいどんだ最初の世代の日本人だ。同行からバンカース・トラスト、そしてチェース・マンハッタンへ転じ、2001年に独立、RPテックを設立し現在に至る。偶然、倉都さんの知遇を得た編集Yが、天の恵みとずうずうしく押しかけ、素人目線のインタビューを行ったのが本企画。筆者の力量不足を前提に、倉都さんにも「焼鳥屋さんのカウンターで、雑談気分での“物言い”」をお願いした。言葉の選び方に不備があれば、それはすべてこんな企画をお願いした編集Yの責任である。隣の席に偶然お座りになった気分で、肩の力を抜いてお読み頂ければ幸いだ。

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著者プロフィール

山中 浩之

山中 浩之(やまなか・ひろゆき)

日経ビジネス副編集長

ビジネス誌、パソコン誌などを経て2012年3月から現職。仕事のモットーは「面白くって、ためになり、(ちょっと)くだらない」“オタク”記事を書くことと、記事のタイトルを捻ること。


倉都 康行

倉都 康行(くらつ・やすゆき)

RPテック代表

1979年東京大学経済学部卒業後、東京銀行入行。東京、香港、ロンドンに勤務。バンカース・トラスト、チェース・マンハッタン銀行のマネージングディレクターを経て2001年RPテック株式会社を設立、代表取締役。立教大学経済学部兼任講師。

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