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Money Globe ― from Asia(竹島慎吾)

「移民を拒んだ日本の活力は乏しい」

外国人労働者への過度な依存を抑制する方針へ転換したシンガポール


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このコラムについて

Money Globe ― from Asia(竹島慎吾)

世界の成長センターとして注目を集めるアジア。めまぐるしく変化しつつ発展するアジア経済の動向について、東京・香港・シンガポールで一貫してアジア経済をウォッチしてきた筆者が独自の視点で解説する。

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著者プロフィール

竹島 慎吾(たけしま・しんご)

三菱東京UFJ銀行
経済調査室シンガポール駐在
シニアエコノミスト

竹島 慎吾

1967年岐阜県生まれ。90年東京大学教育学部卒業、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。94年米MIT(マサチューセッツ工科大学)客員研究員、2002年早稲田大学大学院社会科学研究科卒業。1991年から資金為替部で円資金ディーリング、デリバティブ業務などに携わった後、99年からアジア担当エコノミスト。香港駐在を経て、2006年8月から現職。著書に『30語でわかる日本経済』(2000年日経ビジネス人文庫、共著)『アジアのIT革命』(2001年東洋経済新報社、共著)など。