就職パニック2010
春を迎えて、2011年3月卒業組の就職活動が山場を迎えている。企業の採用活動は昨年にも増して、慎重な姿勢を打ち出している。今年3月卒業組でも就職できない大学生が実質的には16万〜17万人もいたとされる。今年の就職活動はさらに厳しくなりそうだ。内定が取れず、行き場のない大学生も大慌てだが、企業側も「優秀な人材がいない」と嘆き節が目立つ。
2010年は春の嵐のような「就職パニック」になっている。学生と企業がどう動くべきなのか。就職活動(シュウカツ)に詳しいカリスマたちに聞いてみた。


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