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【マクロ経済政策】景気刺激は金融政策でという考え方が有力

経済全体をどう調整するか

  • 澤井 景子

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2010年4月26日(月)

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コメント2件コメント/レビュー

為替には購買力平価説とか、金利平価説というのがありまして、物価が高い=金利が高い=通貨が減価するということで、高金利通貨ほど低金利通貨に対して為替レートが下落する説があります。MF(マンデル・フレミング)モデルと真っ向からぶつかりますが、どちらが正しいのでしょうか?それと、今の長期金利が2倍になってもスイスを追い抜くぐらいですから、たいした事は無いですね。というより、日本の長期金利はバブル崩壊後、財政赤字が激増していく中で凄まじく(人類史上最も低金利として教科書に載るでしょう。)低下しているのでMFモデルは当てはまりませんね。円高も進んでいますし。よって、景気対策には財政を中心とし金融が支える戦略で望むのがベターだと考えます。(2010/04/26)

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為替には購買力平価説とか、金利平価説というのがありまして、物価が高い=金利が高い=通貨が減価するということで、高金利通貨ほど低金利通貨に対して為替レートが下落する説があります。MF(マンデル・フレミング)モデルと真っ向からぶつかりますが、どちらが正しいのでしょうか?それと、今の長期金利が2倍になってもスイスを追い抜くぐらいですから、たいした事は無いですね。というより、日本の長期金利はバブル崩壊後、財政赤字が激増していく中で凄まじく(人類史上最も低金利として教科書に載るでしょう。)低下しているのでMFモデルは当てはまりませんね。円高も進んでいますし。よって、景気対策には財政を中心とし金融が支える戦略で望むのがベターだと考えます。(2010/04/26)

金融政策は流動性の罠にかかった日本では無効です。財政出動は巨額だったというが、バブルがはじけた日本経済はもっと巨額なバランスシートの欠損があり、まだ足りなかったのである。(2010/04/26)

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