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【少子化対策】国を挙げての子育て支援で出生率アップした国も

日本の人口減少は止められるか

2010年5月13日(木)

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コメント14件コメント/レビュー

子供が大人になり切れない、結婚意欲がわかない、育児よりも個人(独身)の楽しみに走る、などの理由が大きいと思いますが。女性の社会進出はあまり関係ないと思いますが。私の両親は共働きで裕福ではありませんでしたが、4人子供を生みました。二人は幼児の頃に死亡し二人は大人になりました。もうひとつ、生物として成熟した社会ができるようになると、性衝動が減少して衰退に向かうのでは。自然の摂理かとも思います。(2010/05/14)

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「【少子化対策】国を挙げての子育て支援で出生率アップした国も」の著者

小峰 隆夫

小峰 隆夫(こみね・たかお)

法政大学大学院政策創造研究科教授

日本経済研究センター理事・研究顧問。1947年生まれ。69年東京大学経済学部卒業、同年経済企画庁入庁。2003年から同大学に移り、08年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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子供が大人になり切れない、結婚意欲がわかない、育児よりも個人(独身)の楽しみに走る、などの理由が大きいと思いますが。女性の社会進出はあまり関係ないと思いますが。私の両親は共働きで裕福ではありませんでしたが、4人子供を生みました。二人は幼児の頃に死亡し二人は大人になりました。もうひとつ、生物として成熟した社会ができるようになると、性衝動が減少して衰退に向かうのでは。自然の摂理かとも思います。(2010/05/14)

人口過剰の弊害が有史以来最も深刻なこの時代に、少子化対策とは言語道断。格言に曰く「人間は地球の癌細胞である」。「人間に最も多くの災いを齎すものは人間である」。「人間の誕生・・それは受難である」。(2010/05/14)

出生率の低下の理由がここまでステレオタイプだと後の説明に説得力がなくなりますね。いつも少子化の話になると、社会進出している女性が子育てしにくい環境だから、という理由があがります。判りやすい、実際子育てしている女性は苦労している。などの理由があるのでしょうが、既婚女性の出生率があまり下がっていない事実を無視してこのような理由をあげるのはどうかと思います。また、コメントに有りましたように、出生率の低下が始まった時期とここであげられた理由が起こっている時期が必ずしも一致しません。少子化対策を考えている人たちも、ここにあげられたような安易な、しかも正しいとは思えない理由を元に対策を考えているので、効果があがらないのでしょう。出生率の低下の原因で一つはっきりしているのは、晩婚化です。さらに未婚化に進んでいるようです。ただこれらの理由をはっきりさせないと有効な対策は難しいでしょうね。(2010/05/13)

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