2012年5月23日(水)
企業が直面する変化や課題に多角的に切り込む日経ビジネスの特集。その執筆の動機やきっかけ、誌面に込められたメッセージをお届けします。誌面と併せてお読みいただくことで、理解がより深まる連載です。
⇒ 記事一覧
2012年5月21日 さよならテレビ 目を覚ませ、家電ニッポン パナソニック7721億円、ソニー4566億円、シャープ3760億円。家電3社の2012年3月期の決算はそろって巨額の最終赤字を計上した。巨額の赤字計上の責任を取るように3社はいずれも社長を交代。家電ニ...
2012年5月14日 人件費破裂前夜 健保・年金・税が迫る大変革 「隠れた増税」とも言える、健康保険料率の引き上げ、厚生年金への加入義務の拡大が本格化する。人件費の増大に直面する企業、そして手取り収入の減少に見舞われる家計は、抜本的な改革を迫られる。
2012年5月7日 社内道場で鍛えよ リーダーは修羅場で育つ 新年度を迎えて1カ月ほどが経ちました。新入社員はもちろんのこと、新任課長や新任部長として社員研修を受けている人もいるのではないでしょうか。今週号はその社内研修をテーマに取り上げました。
2012年5月1日 社長の「言葉の力」、考えてますか? 社長の情報発信力ランキングを本邦初公開 毎日のようにテレビや新聞で報道される企業のトップ。世の社長たちがメディアに登場することが、どれほどのプラス効果をもたらしているのか、これまで計測されることはありませんでした。効果検証が難しかったという...
2012年4月23日 ユーロ再生の条件 最前線で見た期待と不安 ユーロが再び世界の動揺を呼び覚まそうとしている。ギリシャへの追加支援や欧州中央銀行の長期資金供給で、夜明けの訪れにも見えた世界の情景は偽りなのか。ユーロが危機を克服し、財政再建と経済成長を両立する条件...
2012年4月16日 東証、ドコモ、日立・・・システムが止まる日 トップの無関心が招く危機 コンピューターシステムを巡るトラブルが後を絶たない。東京証券取引所やNTTドコモで障害が発生したことは記憶に新しい。知られざるトラブルも水面下で頻発している。
2012年4月9日 電力維新 東電からエネルギーを奪う方法 東日本大震災と東京電力福島第1原発の事故から1年。日本のエネルギー政策は迷走し、内向きの議論をしている間に日本を取り巻く環境は激変。このままでは電力供給はさらなる危機に陥りかねない。東電改革を足がかり...
2012年4月2日 平成生まれの衝撃 もう「ゆとり」とは呼ばせない 新年度、企業に平成生まれの大卒新入社員が初めて入社してきた。「ゆとり教育」「内向き」「安定志向」と評判は良くない。ただ創造性と行動力を持つ型破りな人材も出始めた。ユニークな個とそれを生かすネットワーク...
2012年3月26日 さらばデフレ消耗戦 「安ければいい」が国を滅ぼす デフレに苦しむ日本。約15年で名目GDPの11%が消失、地価は半減した。物価下落の背景には「安ければいい」という考えに根ざした行動がある。日銀が方向転換した今こそ、企業と個人はデフレ思考から脱却すると...
2012年3月19日 オリンパス、大王製紙、ソニー ガバナンス漂流 オリンパス、大王製紙に象徴される日本企業のコーポレートガバナンス(企業統治)の不備はなぜ起こったのか。結局、「仏作って魂入れず」、つまり運用に問題があった。日本企業の再生はガバナンスの再構築から始まる...
2012年3月12日 東北が胚胎する“新しい日本人” あの悪夢から1年が過ぎた。東北の沿岸部はまだ荒野の風景が広がる。だが、一部の町には、新しい「未来」を予感させる動きが芽吹いている。被災地の長くも短い366日を追った。
2012年3月5日 不屈のサプライチェーン タイ洪水から生まれる新経営モデル 東日本大震災とタイ洪水を機に、多くの日本企業がサプライチェーンの再構築を迫られている。チェーンの可視化、分散化を効率よく進め、既存の調達・供給網を見直さない限り、今後も有事の度に同じ徹を踏みかねない。
2012年2月27日 消費税30%の足音 その時、産業界に何が起きるのか 消費率は2014年4月に8%、半年後の10月には10%になる見込みです。しかし、本当に10%で足りるのか。「日経ビジネス」では今回、独自の試算をしてみました。結果は「2060年度には30%を超える可能...
2012年2月20日 新宿区アジア新興国一丁目 オオクボという街の不思議な磁力 超高齢化時代に突入し、人口減少が確実になっているニッポン。内需の激減を見越して多くの企業がグローバル化を急ぐ。だが、海の向こうを見ているだけでは、来るべき日本の将来像は描けない。
2012年2月13日 個人マネーの海外逃避は経済危機の予兆? 足元の円高をもって、「日本は絶対にギリシャ化しない」と油断するのは危険かもしれない。目を凝らせば、日本の将来に不安を感じた個人マネーが静かに海外に逃避しているからだ。2月13日号の特集では資産逃避の実...
2012年2月6日 忍び寄るSNS疲れ リスクを乗り越え使いこなせ 飲食店チェーン大手の幹部A氏は、2年前から「ツイッター」を会社のマーケティングに使っている。ツイッターはインターネットへの投稿を通じて、人と人のつながりを育むSNS(ソーシャル・メディア・サービス)の...
2012年1月30日 走り出すEV産業 電動化で生まれる商機 航続距離の短さや充電設備の未整備から普及は先と見られていたEV(電気自動車)市場が立ち上がり始めている。ここを商機として動き始めた非自動車勢力と迎え撃つ自動車産業の動きを追うと共に、EVを起点に広がる...
2012年1月23日 利益より売り上げ さらば縮小均衡路線 「利益より売り上げ」というと時代錯誤と叱られるかもしれません。しかし、新興国経済が高度成長期に入った今、日本企業も再度、売り上げを経営目標にする時代に入りました。独自調査では「売り上げ重視型」企業の利...
2012年1月16日 「世界の工場」が終わる 中国が迎える大転換 「世界の工場」。そう呼ばれる成長モデルで、世界2位の経済大国に飛躍した中国。だが、賃金の上昇で、このモデルが崩れようとしている。そして今年は国家指導者も交代する。節目の今、中国は歴史的大転換を遂げよう...
2012年1月10日 2012年世界を読む 指標100 日本経済は周回遅れでトップに立つ 2012年が幕を開けた。東日本大震災で身も心も疲弊した昨年から心機一転。前向きな気持ちで新年を迎えたビジネスパーソンにお届けする新年号の特集は、日々刻々と変化する世界と日本の経済を読み解く「Nikke...
特集の読みどころ 次の一覧へ
>>ランキング一覧
購読お申し込みはこちら
【特集】さよならテレビ目を覚ませ、家電ニッポン
【リポート】ビジネスに勝つ「攻めの睡眠」デキる社員は眠りが違う
【大企業病を克服する研究】グーグル(米検索最大手)学び続けるCEO
日経ビジネスがスマホ、PC、タブレットで読める
詳しくはこちら
アジア会議2012徹底解説 インドネシア 2012年6月6日(水)東京開催
セミナー一覧はこちらから
新しい経済の教科書2012激動する世界の“今”を読み解く
別冊一覧はこちらから
大学生の「今」が分かる日経ビジネス アカデミック・サポート・プログラム
日経ビジネスオンラインの人気コラムがパワーアップして電子書籍で登場!