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三橋貴明 暴論?あえて問う! 国債増発こそ日本を救う 「国の借金」意味分かって使ってる?

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>国や地方自治体の現在の「借金」を完済すると私達の暮らし向きは良くなるのでしょうか?

いまこの時点で国の借金が雲散霧消したとして、
(1)国の歳出予算97兆円のうち、借金の利払いと返済に使われているのは23兆円あるので、借金が無ければこの23兆円が他の予算に使うことができる。
(2)他方で、歳出予算97兆円を賄っている財源は、税収等63兆円と新たな借金34兆円でありますが、ここから新たな借金を始めると元の木阿弥になってしまうので、無借金を続けるためには税収等63兆円で歳出予算を作ることになる。
(3)税収等63兆円-歳出予算74兆円(歳出97兆円から借金返済等の23兆円を引いたもの)=△11兆円が不足するので、歳出予算74兆円を圧縮せざるを得ない。
(4)歳出予算74兆円のうち、一番大きいのが社会保障32兆円、次が地方交付税交付金15兆円。社会保障を削減すると、年金カットや医療費負担のアップ。地方交付税をカットするとともに地方も新たな借金をしないとなれば、地方はどんどん衰退していく。
結果として、私たちの暮らし向きは厳しいものとなるのではないでしょうか。。。(2017/08/23 13:52)

素朴な疑問があります。
国や地方自治体の現在の「借金」を完済すると私達の暮らし向きは良くなるのでしょうか?詳しい方よろしくお願いいたします。(2017/08/21 15:33)

バランスシートという形に押し込めて数字が右と左で同じになるのは当たり前で、倒産寸前の会社でも同じになる。同じにならなかったとき、倒産ということになる。いつ同じにならなくなるか、それは貸し手が融資をしてくれなくなったときである。そういった点からみてみると、5000兆円の総資産に対して260兆円の純資産では過小資本といえ、安心できる材料とは言えない。国と企業は異なるという反論があるかもしれないが、それでは政府と民間をごっちゃにしたこのようなバランスシートを書くこと自体ナンセンスである。そもそも企業は集めた資金で商売をし、純資産を積み上げていくのに対し、国のバランスシートはそのような目的で動いている訳ではない。融資をしてくれなくなったとき(国債の金利が急上昇したとき)に備えるのは当然だ。(2017/08/18 17:26)

7年経ってもコメント欄は「国の借金は『借金』じゃない」「いや借金は借金だ」と議論は平行線。結局は財務省の洗脳大勝利というところですかねえ。官僚恐るべし。
「ハイパーインフレ」という言葉自体が懐かしいですね。定義を突っ込まれた挙句「『準』ハイパーインフレ」なんて苦し紛れな用語を使う向きも出てきた昨今ですが。(2017/08/18 10:04)

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井上 礼之 ダイキン工業会長