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~状況判断の速さは、バスケで磨かれた感覚でしょうか~

変化を楽しむ余裕を感じました

  • 水原 恵理

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2010年8月27日(金)

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 上場企業のトップに、今展開している経営戦略の中味について迫っていく「THE TOP LINE」。テレビ東京の経済ニュース番組「E morning」で毎週月曜日に放映しているこのコーナーでは、投資家に役立つ旬な情報をトップが生放送で語ります。

 この時代、IR(投資家向け広報)活動に長けているトップは多いでしょうが、テレビの生放送で語り慣れている人はそうは多くない。生放送特有の高揚感を味方につけ、思わぬサービストークやうっかり発言を引き出そうと、番組キャスターとして私、水原恵理も際どい質問をぶつけてみるのですが、にやけ顔がいけないのか、打率はとても3割に届きません。

 ということで、日経ビジネスオンラインの場を借りて、放送では伝えきれなかったトップの本音や人柄を水原の主観で書かせていただくことになりました。初回はスポーツ用シューズで有名なアシックスの尾山基社長(59)です。

 大リーグ、シアトルマリナーズのイチロー選手のスパイクを提供するなど、競技用シューズとしては世界中の有名アスリートから支持されているアシックス。しかし、売り上げ規模となると、競合する米ナイキやドイツのアディダスに大きく水をあけられています。

 直近の売上高はアシックスが約2200億円。これに対し、ナイキは約1兆6200億円、アディダスは約1兆1800億円と、5倍から8倍近い規模になっています。

 ライバルたちはウェアやグッズ、タウン向けのシューズなど競技用シューズ以外の分野で存在感を築いている。それが数字の差に表れています。学生時代にグランドホッケーの選手だった私も、学校を卒業するとアシックスのシューズから離れていってしまった1人です。

アシックスの尾山基社長(左)と。中央にあるのは陸上の日本代表ユニホームのレプリカモデル

 しかし、尾山社長は売り上げで「数年以内に欧米勢を抜く」とおっしゃりました。その勝算はどこにあるのでしょうか。

カギは、機能+デザイン+海外

 「ナイキやアディダスに、真っ向勝負を挑んでも勝てない」。

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