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~外科医と経営者に共通するものとは~

「正露丸の誤解」についてうかがいました

  • 水原 恵理

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2010年9月10日(金)

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正露丸の拡販を目指す大幸薬品柴田高社長

 今回は胃腸薬「正露丸」でお馴染みの大幸薬品の柴田高社長(54)です。

 今年6月に社長に就任したばかりの柴田社長は、外科医出身の異色の経営者。外科医を志したのは、山崎豊子の『白い巨塔』の財前五郎教授に憧れたからそうです。

外科医から経営者に

 念願かなって医師になると、その後は大阪府豊中市にある市立豊中病院で外科部長を務めるなど、活躍されました。

 外科医から経営者に転身、メスを置くことになり、寂しさは感じられないのか伺うと、軽快な言葉(大阪弁)でこう返ってきました。

 「患者は問題を持っている。問題を解決するのが私の仕事。会社と言う組織は沢山の問題を持っている。そりゃあ、やり甲斐がありますよ!」。さらに「組織の問題は組織で直す」と経営の持論を語ってくださいました。

 「世の中に役立つ薬を作り出して、沢山の人たちを救うことが使命」「安価で価値の高いものを世に出したい」そう語る柴田社長が現在力を入れていることは、大幸薬品の主力製品である「正露丸」をどんどん磨くことです。

「正露丸」を磨きあげる

 昨年は、年間10億粒以上が製造され約19億円を売り上げた正露丸シリーズ。その正露丸を、柴田社長は「誤解されている」と述べています。

 どういうことか解説を求めると、医学知識が全くない私に、丁寧に根気よく説明してくださいました。

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