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50代で結婚なんて無謀ですか?

  • 石田 純一

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2011年2月21日(月)

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 ご存じのとおり、石田純一さんは55歳のときにプロゴルファーの東尾理子さんと結婚(当時34歳)。

 父と娘ほどの年の差を大きな障害として騒ぎ立てた芸能マスコミを横目に2人はゴールインし、今やお茶の間公認のナイスカップルです。

 しかし最近、石田さんは理子さんにあるものを「もったいないから使っちゃダメ」と言われて驚いたそう。

 そのあるものとは…。

石田・純一(いしだ・じゅんいち)
1954年1月、東京生まれ。57歳。早稲田大学在学中に米国留学を経て25歳で俳優デビュー。88年の『抱きしめたい!』をはじめ、バブル期に数々のトレンディドラマで活躍。2009年12月にプロゴルファーの東尾理子さんと結婚。近著に脳科学者である茂木健一郎さんとの対談をまとめた『茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら』がある。日経マネーで自らの運用と家計に関するエッセイ「風が吹いたら掛け金を積もう」を連載中。
オフィシャルブログNo socks J life

 「大きな買い物をするなら、15年に1回ずつがよい」。大親友の企業オーナーから聞いた、大好きな言葉です。人生75年としたら一生で5回くらいですか。僕は、バブルの絶頂期に高値で不動産をつかんだ苦い経験があるから、実感を持って理解できます。

 今は不景気で、土地もモノも安い時期だから、買い物をするならすごいチャンスですよね。おカネってカレンシーともいうでしょう。そしてカレンシーには循環という意味もあります。

 守るばかりでおカネを使わず、社会に循環させないことは人生の停滞につながる。だから僕は風が吹いてきたと感じたら、思い切り良く掛け金を積む主義です。そして、一度決めたことは気に病まない。


「理子はすごいギャンブラー」

 結婚についてもそうです。いや、50代の僕と結婚する理子こそ、すごいギャンブラーでしょう。実際、彼女はゴルフでも思い切りが良くて、ダブルボギー覚悟でピンそばにぐいぐい突っ込んでいく。

 「いい度胸だな」っていったら、「だってあなたと結婚するくらいだから」なんていわれました。

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