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後藤新平と震災復興の4カ月 その可能性と限界

このコラムについて

東日本大震災後、政治家やメディアの間から「後藤新平のように…」とか「帝都復興院のような…」という言葉が何度も出てきた。後藤新平は、岩手水沢藩士の家に生まれた医師。その後、衛生官僚から台湾総督府民政長官、満鉄初代総裁、内相、外相、東京市長などを歴任。総理大臣になることはついになかったものの、政治家として明治から大正の日本の基礎を築いた人物だ。この後藤新平が関東大震災後に創設した帝都復興院の復興計画とはどんなものだったのか。そしてその復興案はどんな結末を迎えたのか――。関東大震災後に発足した山本権兵衛内閣が「虎ノ門事件」で総辞職するまでの4カ月間を追いながら、内務大臣として日本復興のために奔走した後藤新平の気概を描く。

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