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「保険は大事」と実感した新婚旅行

  • 石田 純一

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2011年4月27日(水)

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石田・純一(いしだ・じゅんいち)
1954年1月、東京生まれ。57歳。早稲田大学在学中に米国留学を経て25歳で俳優デビュー。88年の『抱きしめたい!』をはじめ、バブル期に数々のトレンディドラマで活躍。2009年12月にプロゴルファーの東尾理子さんと結婚。近著に脳科学者である茂木健一郎さんとの対談をまとめた『茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら』がある。日経マネーで自らの運用と家計に関するエッセイ「風が吹いたら掛け金を積もう」を連載中。
オフィシャルブログNo socks J life

 今回の東日本大震災で地震保険をはじめ、保険について考えている人も多いのではないでしょうか。保険は自分自身のライフプランを考えるきっかけにもなります。

 僕自身は自由業だから収入の保障はない身分です。これからもまだまだ稼ぐつもりだけれど、妻の理子と20歳以上離れているから、多分残されるであろう彼女を安心させるために、結婚してすぐに生命保険の見直しをしました。

 理子は保険についてすごく詳しいんです。非常に優秀なわが家のファイナンシャルプランナーですね。彼女に誘われて、一緒に「ほけんの窓口」という複数の保険を見比べて見直しができる代理店にも行きました。結局、医療保障を充実させ、死亡時の保険金は5000万円という、家族の生活を重視した内容に変えました。

350万円の時計を盗まれる

 そういえば、新婚旅行でイタリアに行ったときにも、保険をかけていればなあと痛感した事件がありました。

 レンタカーを運転している最中に盗難にあったのです。後ろからバイクの男が近づいてきて、僕らの車のサイドミラーを倒して走り過ぎていった。

 「直さなきゃ」と運転席の窓を開けとたん、もう一台のバイクが後ろから来て、いきなり腕をつかまれ、一瞬で腕時計を盗まれました。今回は結婚式があったので、通常は外国にしていかないパティックフィリップというブランドの350万円の腕時計をしていました。

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