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効率優先の耐えられない短期思考

100年で見れば「津波は想定内」

  • 萱野 稔人

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2011年6月1日(水)

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コメント37件コメント/レビュー

福島第一原発1,2,3号炉すべてメルトスルーしていて対応策も決定打がない、という状況が公開された現在において、原発依存しかない、という意見には同意しかねます。それこそ100年単位で物事を見ていないと思います。害は我々のみならず子孫まで残るのだから。(2011/06/08)

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福島第一原発1,2,3号炉すべてメルトスルーしていて対応策も決定打がない、という状況が公開された現在において、原発依存しかない、という意見には同意しかねます。それこそ100年単位で物事を見ていないと思います。害は我々のみならず子孫まで残るのだから。(2011/06/08)

 不確実性が増している時代に、リーダーに求められる決断。この決断がいかに難しく、その影響が大きいかが顕著になったのが福島原発事故だ。 十分な情報がない時、決断を迫られると、頼るのは己のポリシーや哲学ではないか。 こうした視点から、考えるよりどころ決断の礎としての哲学的視点が提供されるとこのシリーズは恐ろしく有用な企画になる予感がする。 現実のさわりにとらわれず「哲学的」透徹する視点をきたしたい。(2011/06/06)

チェルノブイリ原発の事故は、格納容器の無い型式の炉が爆発したために起きました。火力発電所が安全か?と問われると、1970年代の石油燃焼による公害病の時代を思い返すと、石油火力が何人の日本人の命を奪ったか忘れてしまったのでしょうか。では、水力は、太陽光は、風力は?総合的に見て死者の数を最少化するのが民主主義であるとすれば、感情的な原発廃止は再考すべきです。(2011/06/04)

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