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今年のバカンスは東北で決まり!

  • 石田 純一

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2011年7月22日(金)

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 先日、東日本大震災で大きな被害を受けた陸前高田と気仙沼に行ってきました。街や住宅は津波で壊滅している所が多く、言葉にできないくらい衝撃を受けました。同時に、被災地の方々の時間がかかっても復興を遂げるんだという強い思いに触れ、感動しました。

 被災地以外の場所に住む僕らにできることは、風評に惑わされず、それぞれが自分の五感や頭で判断して行動すること。経済復興のほんの少しの足しになればと、僕は今年の夏もバカンスに行きます!こんな年だからこそ、東日本、特に東北を旅したいですね。

電力不足キャンペーンの裏にある意図

石田・純一(いしだ・じゅんいち)
1954年1月、東京生まれ。57歳。早稲田大学在学中に米国留学を経て25歳で俳優デビュー。88年の『抱きしめたい!』をはじめ、バブル期に数々のトレンディドラマで活躍。2009年12月にプロゴルファーの東尾理子さんと結婚。近著に脳科学者である茂木健一郎さんとの対談をまとめた『茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら』がある。日経マネーで自らの運用と家計に関するエッセイ「風が吹いたら掛け金を積もう」を連載中。
オフィシャルブログNo socks J life

 発電所が被災して電力供給が不足している東北を旅行するのは控えるべきという声があるけれど、それはナンセンス。電力不足のキャンペーンは、脱原発への牽制だと僕は受け取っています。

 実際に、東電は出力380万キロワットの福島県・広野火力発電所の復旧で供給にめどがつき東北電力に140万キロワット を融通する。なのに、消費者や企業に節電を要請するのは、隠れた意図を感じざるを得ません。

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川野 幸夫 ヤオコー会長