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日本の潜在力を照らし出す

2012年10月1日(月)

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 今週から5号連続のシリーズ特集をお届けします。昨秋、好評だった「100」を切り口にした特別編集版を復活させます。各号のテーマは「ニッポン改造計画」「最新ベンチャー」「世界に誇れる商品・サービス」「すごい組織」「次代を創る人」。それぞれのテーマに沿って、毎号、読者の皆様に厳選した情報を100個、お届けします。名づけて「日経ビジネス版リーダーズバイブル500」。今年のテーマ設定には、日本の潜在力を徹底的にクローズアップしようという思いを込めました。

 領土を巡る紛争、膨れ上がる財政、決められない政治…。閉塞感が強まっていますが、落ち込んでいても仕方ありません。仕事柄、数多くの経営者にお会いしますが、先行き不透明な時代に必要なリーダーの資質は、まず性格が明るいことだと思います。危機の時でも冷静に振る舞い、物事をポジティブに捉える人でなければ、周囲に動揺が広がります。こんな時だからこそ、日経ビジネスは、日本の強みを再認識し、復活の道筋を示す企画を手がけたいと考えました。

 連載1回目のタイトルは「ニッポン改造計画100」。エネルギー、外交、社会保障など、日本の将来を決する重要課題について、第一線の識者100人に登場いただき、意見を述べてもらいました。読み進めていくうちに、日本再生のためのヒントが得られるはずです。同時にアジア10カ国の潜在力を分析する連載も開始しました。尖閣問題で日本企業のアジア戦略が見直しを迫られています。中国リスクをどう軽減するか。まずはアジア各国の実力を知る必要があります。

日経ビジネス 2012年10月1日号より

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「日本の潜在力を照らし出す」の著者

山川 龍雄

山川 龍雄(やまかわ・たつお)

日経ビジネス編集委員

「日経ビジネス」で自動車、商社業界などを担当後、2004年から4年間、ニューヨーク支局長。日経新聞出向を経て、東日本大震災直後から2014年3月まで同誌編集長。同年4月から現職。企業トップへの取材を通して、企業経営への提言を続けている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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川野 幸夫 ヤオコー会長