4月16日に書籍『クチコミの技術』(日経BP社発行)の出版記念セミナーが行われました。100人もの方々の前で、著者であるコグレマサトといしたにまさきがお話させていただきました。(詳しくは、書籍の公式ブログをどうぞ)
この本は、企業のマーケティング担当者に向けてネットのクチコミをどう活用するかについて説いたもの。前回、クチコミが起きるためにどのような活動をしたのかについて紹介したのですが、セミナーでも主にその話をしてきました。
4月16日に書籍『クチコミの技術』(日経BP社発行)の出版記念セミナーが行われました。100人もの方々の前で、著者であるコグレマサトといしたにまさきがお話させていただきました。(詳しくは、書籍の公式ブログをどうぞ)
この本は、企業のマーケティング担当者に向けてネットのクチコミをどう活用するかについて説いたもの。前回、クチコミが起きるためにどのような活動をしたのかについて紹介したのですが、セミナーでも主にその話をしてきました。

集まった100人の中には実際にブログを書いている方も多く、セミナー終了後から多くのエントリーが書かれました。次のグラフは、「クチコミの技術」について言及したブログのエントリー数をまとめたものです。

図●「クチコミの技術」という言葉が書かれたブログのエントリー数の推移
(データ提供:テクノラティジャパン)
見ての通り、セミナー翌日の4月17日にピークが現れています。書籍が発売になった3月29日よりも、多くのエントリーが書かれています。それだけ、ネットのクチコミについても、「リアルな場」でのイベントが重要だということがわかります。
さて、このように「ブログでどれくらい言及されたか」をクチコミの指標として使っているのには訳があります。ネットの世界では、リアルな世界とは違って「クチコミが目に見える形で存在する」のが特徴ですが、ネット上のクチコミの中でもブログによるクチコミは企業がマーケティング活動の対象にできるという意味で重要なのです。
















