最近、新しいオークションサービスが流行し始めています。“ペニーオークション”と呼ばれるサービスですが、初めて耳にする方も多いのではないでしょうか?今回はこのペニーオークションを紹介したいと思います。
ペニーオークションと“ヤフオク”(「Yahoo!オークション」)などの今までのネットオークションは何が違うのでしょうか。ペニーオークションの特徴は、入札(ビッディング)するのにお金がかかるというところです。
通常のオークションでは入札する側が費用を払う場合もありますが、入札は無料で行われて落札時に手数料が掛かるのが基本的なパターンです。例えばYahoo!オークションでは月額会員費+出品料(月11回以上の場合)+落札価格の5.25%が手数料として出品者にかかります。入札の場合は4999円の商品までは無料で楽しむことができます。
それに対してペニーオークションの場合、落札時の手数料はかからない代わりに入札のたびに30〜100円程度の入札料を支払います。誰かが入札するたびに商品価格が1〜15円程度上昇します。通常のオークションと同様にオークション時間が終了したときに最高金額で入札した人が落札できます。一方、落札できなくても入札料は戻って来ません。ハイリスクハイリターンで、ゲーム性の強いオークションサービスといえるでしょう。
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