グーグルの検索エンジンで表示順位が伸び悩む企業のWebサイトを分析し、改善策を提案するサービス「Emergency SEO for Google」を、アイレップが2010年7月30日に開始したと同日発表した。ヤフーがグーグルの検索エンジン採用し、グーグルが日本の検索市場のほとんどを占有する事態に備え、対策に向けたコンサルティングを実施する。サービス期間は最短5営業日からで、価格は21万円からとしている。
ヤフーの検索エンジンでは順位が比較的好調だが、グーグルでは状況が芳しくない、といったWebサイトが対象。グーグルのアルゴリズムをもとに、サイトの評価が低くなっている原因を調査、分析し、経過観測が必要な施策から単発で対応できる施策まで状況に応じて助言する。
なお、中長期的なグーグル向けSEO対策を希望する企業にはキーワード戦略、サイト設計、外部リンク構築施策などを一括支援するサービス「SEO360°」を用意する。
■関連情報
・アイレップのWebサイト http://www.irep.co.jp/





