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1年後にユーザー数が最も多いソーシャルメディアはどれ? 識者7人の見解

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  • 2011年10月26日 水曜日
  • 日経デジタルマーケティング

 日経デジタルマーケティングは11月号の特集「Facebook、Twitter、mixi 1年後に浮上するサービスはコレ」に連動して、デジタルマーケティング関連のコンサルタントなど7人の識者に、「今最も注目するソーシャルメディアは?」「来年9月時点で最もユーザー数が多いソーシャルメディアは?」といったアンケートを実施した。

 その一部は特集記事へ掲載したが、全員の見解を本記事にまとめた。関連調査記事と合わせて、ソーシャルメディアの覇権争いを占う材料にしてほしい。

■関連調査記事(無料公開中)
デジタルマーケティング関係者の7割はFacebookに最も注目
一般ユーザーはTwitterに注目、業界関係者と大きなギャップ

 なお、本誌では1年前、「Facebookは日本で流行るのか? 有力コンサルタント8人の意見を一挙公開」の記事を掲載した。ユニークユーザー数が1000万人に到達するかを予測してもらったものだ。ネットレイティングスの調べではこの8月にFacebookのユーザー数は1000万人に到達したが、1年前はどのようにみられていたのか−−。

※日経デジタルマーケティングについての詳細は案内サイトをご覧ください。

質問一覧

●企業におけるマーケティング活用の面で、Facebook、Google+、mixi、Twitterのどれに最も注目していますか。また、その理由を教えてください。
1.Facebook 3人
2.Google+ 2人
3. mixi 1人
4.Twitter 0人
5.どれも注目していない 1人

●来年9月の時点で、日本国内でのユニークユーザー数が一番多いのは、Facebook、Google+、mixi、Twitterのどれだと思いますか。また、その理由を教えてください。
1.Facebook 3人
2.Google+ 0人
3. mixi 1人
4.Twitter 2人
5.分からない 1人

●日本国内における有力ソーシャルメディア、Facebook、mixi、Twitter。企業のマーケティングにおいては永続的なアカウントを「すべてで作るべき」でしょうか、「選択すべき」でしょうか。また、その理由を教えてください。
1.すべてで作るべき 1人
2.選択すべき 3人
3.必ずしもソーシャルメディアのアカウントは必要ない 3人

●企業はマーケティングにおいてソーシャルメディアをもっと有効活用すべきだと思いますか。また、その理由を教えてください。
1.以前はそう思っていたが、今はそう思わない 0人
2.以前はそう思わなかったが、今はそう思う 0人
3.以前も今もそう思っている 6人
4.以前も今もそう思わない 1人
5.分からない 0人

●マーケティングにおけるソーシャルメディア活用は、今後さらに重要性を増すと思いますか。また、その理由を教えてください。
1.増す 6人
2.今と同じくらい 1人
3.減る 0人
4.分からない 0人

回答者一覧

徳力 基彦
アジャイルメディア・ネットワーク 代表取締役社長
徳力基彦
NTTにて法人営業やIR活動に従事した後、IT系コンサルティングファームやアリエル・ネットワークを経て、2006年からは、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの1人として運営に参画。「カンバセーショナルマーケティング」をキーワードに、ブログやツイッター等に代表されるソーシャルメディアの正しいマーケティング活用の可能性についての啓蒙活動を行っている。2009年2月に代表取締役社長に就任。日経MJや日経ビジネスオンラインでの「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」の連載等、企業のソーシャルメディア活用に関する複数の執筆・講演活動も行っている。他にもWOMマーケティング協議会にて事例共有委員会の委員長を務めているほか、個人でもブログ「tokuriki.com」を運営するなど、幅広い活動を行っており、著書に「デジタル・ワークスタイル」、「アルファブロガー」等がある

田中 義啓
タウマーケティングコンサルタンツ 代表取締役社長
田中義啓
2000年から2001年まで米国のインタラクティブエージェンシーレイザーフィッシュの日本法人代表を務め、10年以上にわたり先進的なeビジネスコンサルタントとしてデジタルテクノロジーを応用したビジネス変革コンサルティングの最前線を歩んできた。フロンテッジ執行役員、サイエント代表取締役社長を経て、2010年2月にタウマーケティングコンサルタンツを立ちあげ現職。2010年9月に発足したデジタルコンサルティングパートナーズ発足にも参画している。

池田 紀行
トライバルメディアハウス 代表取締役社長
池田 紀行
1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、ネットマーケティング会社クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、リクルート、トヨタ自動車などのソーシャルメディアマーケティングを支援する。著書に『ソーシャルメディアマーケター美咲』(翔泳社)、『キズナのマーケティング』(アスキー新書)、共著に『Facebookマーケティング戦略』(翔泳社)、『フェイスブックインパクト』(宣伝会議)、執筆協力に『企業災害対策マニュアル』(翔泳社)などがある。

熊村 剛輔
バーソン・マーステラ リード デジタル ストラテジスト
熊村 剛輔
1974年生まれ。早稲田大学卒業後、プロミュージシャンを経てIT業界へ。リアルネットワークス、コールマン・ジャパンなどを経て、マイクロソフト(当時)に入社。2009年より同社の「ソーシャルメディアリード」として、ソーシャルメディアマーケティング戦略を確立させたのち、2011年2月よりバーソン・マーステラに入社し、リードデジタルストラテジストを務める。

渡辺 春樹
ビービット 広報宣伝部長
渡辺 春樹
1977年、同志社大学大学院心理学博士課程後期終了。同年、ホンダに入社、国内外向けの宣伝とSP、CI、モーターショーなどを担当。1996年、広報部のプロジェクトリーダーとして企業ホームページを開設、ウェブマスターとしてHonda企業ホームページ全体を14年間統括。2010年4月より株式会社ビービット広報宣伝部長、JAA・Web広告研究会幹事、オープンモバイルコンソーシアム代表理事。

本田 哲也
ブルーカレント・ジャパン代表取締役社長
本田 哲也
1970年生まれ。ブルーカレント・ジャパン株式会社代表取締役。戦略PRプランナー。米フライシュマン・ヒラード上級副社長兼パートナー。セガの海外事業部長を経て、1999年、世界最大規模のPR会社フライシュマン・ヒラード日本法人に入社。同社バイスプレジデントを経て、現職。国内外の大手メーカーなどを中心に、戦略PRの実績多数。著書に『影響力』(ダイヤモンド社)、『その1人が30万人を動かす』(東洋経済新報社)など、最新刊に『新版 戦略PR』 (アスキー・メディアワークス)

小川 浩
モディファイCEO
小川 浩
東南アジアで商社マンとして活躍したのち、マレーシアのクアラルンプールでネットベンチャーを起業。マレーシア、香港、シンガポールに拠点を広げる。日本に帰国後、2001年5月から株式会社日立製作所にてWebアプリケーションの開発などに従事し、『BOXERBLOG』『SONAR』など、イントラブログプロダクトをプロデュース。2005年4月からはサイボウズ株式会社でCybozu.netをプロデュースしたのち、Feedアグリゲーションサービス『feedpath』を考案し、フィードパス株式会社のCOOを務める。2006年12月に退任、株式会社サンブリッジのEIR(客員起業家制度)を利用し、2008年1月株式会社モディファイを設立。CEOに就任。現在に至る。早稲田大学オープンカレッジでの講義、Web2.0Expoなど、講演多数。著書に『ビジネスブログブック』シリーズ(毎日コミュニケーションズ)、『Web2.0BOOK』(インプレスジャパン)、『仕事で使える!Twitter超入門』(青春出版社)、『ソーシャルメディアマーケティング』(ソフトバンククリエイティブ)などがある。

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