トップページ国内企業インサイド

P&Gがデジタル連携の実験店、「SK-II」のブランド体験を促し売り上げ2桁増

印刷する
  • 2013年8月19日 月曜日
  • 中村 勇介

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)は、化粧品ブランド「SK-II」への若年層の取り込みを狙ったユニークな試みを実施。大きな売上増につながる成果を得た。SK-IIは百貨店が主な販路だが、「(若い女性には)高級化粧品というイメージが強く、(百貨店に入っている)既存の店舗には近寄りがたいという声すら聞かれた」(SK-II PRの今瀬友佳氏)。実際、商品の価格帯は高めで、顧客は30~40代が中心。学生などが購入するケースは少なかった。といって若年層との接点を作らないと、顧客が対象年齢になっても、SK-IIを選択肢に入れてくれない懸念がある。

■ここから先は、日経デジタルマーケティングの定期購読者の方のみがご覧いただけます。

定期購読者はこちら
ログイン
パスワードをお忘れの方
初めての方へ
日経デジタルマーケティングとは
日経デジタルマーケティングを
年間購読をしていただくと、
・過去の全記事を閲覧できるサイトのご利用
・月刊誌のお届け
・年4回のセミナーへの無料参加

が可能になります。
このエントリーをはてなブックマークに追加 ツイッターに投稿する Facebook mixiチェック

ログイン

記事をお読みになるには購読申し込み後に、ユーザーID、パスワードの登録が必要です。

登録・変更

最新号

  • 年間購読のご案内
  • カートに入れる
  • 編集部へのご意見、お問い合わせ

日経デジタルマーケティング

メールマガジンのお申し込み