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「超高齢」でも働き続ける秘訣

将来必要とされるかは、今の働き方にかかっている

2011年10月25日(火)

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 「2035年。日本人の3人に1人が65歳以上の高齢者になる」

 「2055年。日本の高齢化率は4割に到達」

 10月3日号『日経ビジネス』の巻頭特集「確実に来る未来100」で見えてきたのは、超・高齢者の島と化した日本の姿だった。

 暗い。これでは特集全体が暗すぎる。明るい話題はなかろうか、と探していたところに聞こえてきたのが、このニュース。

 「厚労省、厚生年金支給開始年齢を68~70歳に引き上げる見直し案の検討開始」

 ちょっと待った!定年後、収入のなくなる我々は一体、どう生きていけばいいのだ?

 お金も時間もそこそこある。そんな「老後“そこそこ”ライフ」なんて、夢のまた夢――。時間はあるが、仕事もお金もない。そんな老後には、夢も希望も抱けない。ああ、さよなら我が人生。何だかますます、未来が暗く沈んだものに思えてくる。

 と、そんなところに、人材サービス系企業「インテリジェンス」が新たな取り組みを開始したとの話が入ってきた。少子高齢化時代を見越した新サービスで、将来的には社会インフラ化を目指すという。その名も「i-common」(アイコモン)。顧問をもじって名付けられたこのサービスに迫ってみた。

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「「超高齢」でも働き続ける秘訣」の著者

瀬戸 久美子

瀬戸 久美子(せと・くみこ)

日経WOMAN編集部

旧・日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社後、日経WOMAN、日経TRENDY、日経ビジネス編集を経て2013年4月より現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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