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1に資金繰り、2も3も資金繰り

毎日そのことばかり考えるのが経営者

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2011年12月26日(月)

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コメント6件コメント/レビュー

記事に対しては、大変な苦労と努力をなさったのですねとしか言えないですが、取引先がお金を貸してくれた、出資してくれた、というのは、ビジネスプランの出来栄えの良さなどではなく、社長自身の人格を信じてのものでしょう。銀行はともかく、取引相手からは信じてもらえた。一方で、銀行が融資の約束を断るときに人格否定をしたというのも、ひとつの見識です。生命保険で借金を返すという人は、結局のところ自分が死んだ後の後始末を考えていないのです。本人は事業と自分の命を一体のものだと思っているから、事業が破綻すれば、それは自分の死と同義だし、死を選ぶ予定だということは、つまり破綻した事業を再建をするつもりはないと自白しているようなもの。後始末は銀行がかぶれと。ところで、コメントにある、今年、ユッケの食中毒で多数の死者を出した焼肉屋は、2014年にJASDACに上場を予定していました。もし上場後にあの事故が起きていたら、どうなったでしょうか。(2011/12/30)

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いただいたコメント

記事に対しては、大変な苦労と努力をなさったのですねとしか言えないですが、取引先がお金を貸してくれた、出資してくれた、というのは、ビジネスプランの出来栄えの良さなどではなく、社長自身の人格を信じてのものでしょう。銀行はともかく、取引相手からは信じてもらえた。一方で、銀行が融資の約束を断るときに人格否定をしたというのも、ひとつの見識です。生命保険で借金を返すという人は、結局のところ自分が死んだ後の後始末を考えていないのです。本人は事業と自分の命を一体のものだと思っているから、事業が破綻すれば、それは自分の死と同義だし、死を選ぶ予定だということは、つまり破綻した事業を再建をするつもりはないと自白しているようなもの。後始末は銀行がかぶれと。ところで、コメントにある、今年、ユッケの食中毒で多数の死者を出した焼肉屋は、2014年にJASDACに上場を予定していました。もし上場後にあの事故が起きていたら、どうなったでしょうか。(2011/12/30)

厳しいですね。まさに人間を試されているんですね。信用の大切さとそれを生み出す苦労への理解が深まったように思います。それとともに僕が尊敬する「創業経営者が持つ責任感」の源泉の一つが分かりました。(2011/12/27)

典型的な危険愛好者の事例で驚きました。創業時に自分で開業資金を貯めて、事業を始めて「銀行より高い金利でお金を借りない」という所は、誰もが納得できるでしょうが、それ以降の借金により事業を拡大する手法は、いわゆるレバレッジを効かせる行為であり、失敗すれば破滅という限界までの投資という事になるのでしょう。そこまで踏み切れるかどうかが経営者の決断になるのでしょうが、成功するも失敗するも紙一重の部分も少なくないと思います。失敗した経営者の場合は、普通、表に出てきませんが、今年、ユッケで失敗した会社の若い経営者も、創業時は渡邉氏と同じような感覚で事業を開始したのだと思います。考え方自体は誰もが同じような思いで始めても、事業がうまく軌道に乗るかどうかは不確実な部分が多いので、多くの人がサラリーマンのまま躊躇してしまうのでしょう。ただ、資金繰りに関しては、コラムにある銀行の言い分は極めてまともであり、もしもあなたが、お金を貸す側でしかも人から預かっているお金を貸す立場であったら、当然に融資はしないのではないでしょうか。万が一にも失敗して、人様から預かっている大切なお金を返せなくなった場合は、責任の取りようがないからです。大きな事業をやる場合、銀行借入は必須となるでしょうが、「失敗したから借金は返せません」では済まないのあり、もしも倒産したら、無い袖は振れないというのを充分理解しているのは、借りる側の経営者よりも貸す側の銀行だと思います。経営者が失敗して借金を返せなくなっても、一蓮托生でしかたがないと思ってもらえるような株式上場が、最終的には正当な資金調達の方法でしょうが、その道は遠いと思わざるを得ません。なぜなら、そこまでたどり着くには、渡邉氏のように資金援助してもらえるような人徳あるいは協力者が必要であり、銀行や国は当てにできないからです。(2011/12/27)

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