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英国人投資家クレム・チェンバースの世界経済斜め読み

このコラムについて

100年ぶりの危機到来と言われた2008年9月のリーマンショックを機に発生した世界金融危機から3年強が経つ。だが、まだ病み上がり過程にある世界経済に今、重くのしかかるのがギリシャの財政赤字問題に端を発した欧州のソブリン債務危機だ。先進諸国には、もはや財政を出動させる余力がないのはもちろん、多くが巨額の財政赤字にあえぐ。金融危機以降、世界経済の牽引役を果たしてきた新興国も、中国では不動産バブル崩壊のリスクがささやかれる一方で、インド経済も急減速を見せ始めるなど不安要因が山積する。世界経済は今後どこに向かうのか、今の状況は何を意味するのか、異色の経歴を持つ英国人投資家が大胆に世界経済の今を斬る。

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