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「アイデアマンになるためには?」 で、最近気がついたこと

2012年2月21日(火)

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「アイデアいっぱいの人は深刻化しない」
 詩人のポール・ヴァレリーが言った僕が大好きな言葉です。僕が書いているブログなどでもよく引用しています。

 簡単に説明すると、人は打つ手がない状況に陥ると、行き詰まり深刻になる。あるいは、深刻になると打つ手がないと追い込まれてしまう・・・そんな悪循環にはまるものです。でも、アイデアの重要性を知っている人は、行き詰まりそうになった時、とにかくアイデアをいっぱい出してみる。そうすると、なんとかなる気がしてくるので、深刻にならないで済む。深刻にならないと打つ手が出てきて、なんとかなる・・・という好循環が生まれる。そんな感じです。

 では、アイデアがどうやったら、たくさん出るようになるのでしょう。その心構えや具体的なテクニックについては、以前出した拙著「アイデアは考えるな。」に書きました。この本は、手前味噌ではありますが、すでに7回も増刷をし韓国でも翻訳発売され、中国でも近々発売予定という、なかなかいい本です。自分はアイデア出すのが苦手だなと思っている人に向けて書いた本ですので、そういう方が読むと元気になるはずです。

 この本を書くにあたって、アイデアの本や発想法の本をたくさん読みました。ですので、ある程度アイデアというものについて自分は詳しい人間だと自負していましたが、実は、最近、新しく気がづいたことがあります。
 それは、「自分がアイデアマンになるための心構え」についてです。

それを今回は紹介してみたいと思います。

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「ビジネスという“奇妙な冒険”」のバックナンバー

一覧

「「アイデアマンになるためには?」 で、最近気がついたこと」の著者

柳澤 大輔

柳澤 大輔(やなさわ・だいすけ)

面白法人カヤック代表取締役

1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。数千~数万人規模のネットサービスを幅広く展開。ユニークな人事制度や、ワークスタイルなど、制度面も実験中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官