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陸前高田を「しいたけの街」と呼ばれるように

「みんなの夢アワード2012」で勉強会メンバーの佐藤博文さんが優勝

  • 渡邉 美樹

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2012年3月12日(月)

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 今回は、1月30日に開かれた「みんなの夢アワード2012」の模様を紹介する特別編。このアワードは、渡邉美樹・ワタミ会長が理事長を務めるNPO法人「みんなの夢をかなえる会」の主催で、「みんなをワクワクさせ、みんなが夢をもちたくなるすてきな夢」に対して贈る。受賞者は、渡邉会長による経営指導や、夢実現の資金として最大2000万円を手にすることができる。2回目を迎える今年は、気仙地区経営勉強会のメンバー2人が最終選考会に出場。熱のこもったプレゼンテーションを披露した。

5年後になりたい自分を思い描いて

 今年で2回目を数える「みんなの夢アワード(以下、夢アワード)」の最終選考会が1月30日に中野サンプラザで開催された。ここで選ばれたアワードの最優秀者には夢をカタチにする資金として最大2000万円が支援される。2000万円は渡邉氏がかつて会社存続の危機にあったときに借り受けた金額と同じ。渡邉氏にとって夢を実現するための意味ある数字なのだ。

 参加希望者の受付は昨年秋に始まった。専用のサイトにアクセスし、思い描く夢と5年後に名乗りたい未来の自分の肩書を書き込んで「未来の名刺」を作成すればエントリーが完了する。今回は121人がエントリーし、審査員による一次選考、二次選考の通過者が最終選考会に進んだ。最終選考会に出場したファイナリストは6人。このうち2人は復興枠で、この連載でおなじみの気仙地区経営勉強会のメンバーが出場した。審査員と来場者の投票によって、アワードの受賞が決まる。

NPO法人みんなの夢をかなえる会理事長として夢アワードの意義を説明する渡邉美樹氏

2000人を超える聴衆を前に熱く夢を語る

 2000人を超える観衆で埋め尽くされた中野サンプラザにて、最初にプレゼンテーションを行ったのは中学生の山本恭輔さん。今年のファイナリストの最年少者である。山本さんは敬愛するスティーブ・ジョブスと同じ黒いタートルネックのセーターにジーパンという姿で、ワイヤレスマイクを使って身振り手振りを交えながら、大人顔負けのスピーチを披露した。

 山本さんの夢は2つある。

 生体質感造形技術を使って自分自身の成長の記録を残すことと、誰もが生体質感造形による模型を手にすることができる社会を実現することだ。

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