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玄葉外相「課題解決のトップランナーとしてモデルを示す」

日本のグリーン・イノベーションを世界に発信

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2012年6月15日(金)

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リオ+20で環境に優しく災害に強い社会の最先端モデルを提示する。東日本大震災を経験した国として、災害に強い強じんな社会づくりに貢献する姿勢を世界に示す。

玄葉 光一郎氏
民主党衆院議員、外務大臣、1964年福島県生まれ

 1992年の「国連環境開発会議(地球サミット)」から今年で20年の節目を迎えます。その間を振り返ると、エネルギーや資源の有限性など地球の限界がより明確になり、今日、世界経済をエネルギー・資源効率に優れたグリーン経済に転換していくことが緊急の課題になっています。また、我が国は、この20年間で2度の大震災を経験しましたが、災害が持続可能な成長の大きな阻害要因となるとの認識が深まっています。

 一方、この20年間に世界経済を取り巻く状況は大きく変化しています。新興国や民間セクターの役割なくして持続可能な開発を考えることは不可能になっています。

先進国と途上国という二分法を乗り越える

 「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」の場において、日本は、先進国と途上国という旧来の二分法を乗り越え、すべてのステークホルダーが持てる能力を最大限活用し、いわばフルキャストで世界が直面する課題に取り組むことの重要性を訴えていきます。

 また、人間一人ひとりが能力を発揮し、より良い社会づくりに参画することが持続可能な開発の実現にとって重要です。日本は引き続き人間の安全保障を推進していきます。

 リオ+20の主要テーマの1つであるグリーン経済への移行については、日本は「新成長戦略」においてグリーン・イノベーションを成長の柱と位置づけており、政府と企業との連携を強化し、「グリーン経済先進国」として国際社会におけるグリーン・イノベーションを主導していきます。

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