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途上国に根づいたものづくり

マザーハウスのバングラデシュ工場

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2012年6月29日(金)

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 途上国で「かわいいもの」を作って世界に通用するブランドを作ろう――。「マザーハウス」はそんな理念を掲げて2006年創業し、今では日本と台湾に12店舗を構える。

 社長兼デザイナーの山口絵理子さん(30歳)は工場のあるバングラデシュやネパールで1年の半分を過ごす。今年3月から4月にかけての出張に写真家の五十嵐隆裕さんが同行した。

 山口さんは大学卒業後、単身バングラデシュに渡り、23歳で起業を決意した。何度もだまされながらも現地で工場を立ち上げ、今では60人の工員を雇っている。同社はネパールにも工場を構えており「今年はネパール工場を軌道に乗せたい」と意気込む。これまでの奮闘振りを、自著『裸でも生きる』(講談社BIZ)に克明に描いている。

 本編に続く、日経ビジネスオンライン読者のためだけの特別版です。彼女が裸一貫で作り上げたバングラデシュの工場「マトリゴール」のいまをご覧ください。

ダッカ郊外のハマヤンプールにある建設中のビルの1階がマトリゴールの工場。散歩から戻る山口社長
新商品の染色の打ち合わせのためハジャリバーグの革工場へ。皮革工場が立ち並び、ダッカ市内で最も治安の悪い地域
色味がどうしても決まらない。染色職人との話し合いは荒れ模様。提携の皮革工場にて

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