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「二重あごは、老けた印象を与えますよ」

女性社員が「気持ち悪い」と思う2位は「肌」でした

  • 西出 ひろ子

バックナンバー

2012年7月31日(火)

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 クールビズが広まり、ネクタイをしていないビジネスパーソンがたいへん多くなりました。この時期、台衿のボタンを外して着るのが当たり前のようになっています。そうすることで涼しさを感じるのであれば、けっこうなことです。しかし、40代のクール男子は、ここで「ちょっとマッタ!」です。

 筆者がかつて企業の人材育成研修に出向いた際(2006年~2011年)に、女性社員に対してアンケートを行いました。「男性上司を見て、気持ち悪いと感じるときはありますか?」。「ある」と答えた人は全体の98%。理由の第1位は、前回、本連載で紹介した「体臭と口臭」。そして、第2位は「肌」でした。

 具体的には、次のとおりです。
 「フェイスラインから胸元にかけて、ドス黒くしみのある肌」
 「胸元から見える、しわのよった肌」
 「顔の皮膚のたるみ」

枕で、首のしわを予防しよう

 年齢と共に肌が衰えるのは仕方ありません。しかし、予防したり、その進行を遅らせたりすることはできます。

 首のしわは枕で予防できる、と松村圭子・成城松村クリニック院長に伺いました。松村先生はアンチエイジングの専門家です。松村先生によると、「高い枕に頭だけをのせると、首にしわができる。これを毎晩続けていると、深いしわとなってしまう」とのこと。これは男女に共通して言えます。したがって、首と肩の段差を作らない枕がお勧め。枕の形状はしわ予防に重要な役割を果たします。

ベロマッサージで二重あごを予防・改善

寝る時は、枕の上に頭と首、肩がのるように。

 次に、フェイスラインと首の境目対策についてお話します。アンケート結果が示すとおり、ネクタイをしめない夏、40男子の首元は注目されています。特に、二重あごは、見る人を不快にします。

 有名スポーツ選手や俳優、経営者などが通う病院、FORMEグループ院長の清水ろっかん先生によると、二重あごは、舌下筋と大きな関係があるとのこと。食べ物を噛むとき、あごの筋肉を使います。特に、片噛み(左右のいずれかで噛む)をするとあごが凝ります。凝るというのは、筋肉が収縮することです。筋肉が収縮するとリンパの流れが悪くなり、そこに老廃物がたまるため二重あごになる、とのこと。

「40男子必読! 夏のファッションマナー」のバックナンバー

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