• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

ゴルフ・ホールの攻め方で“ビジネスセンス”が分かる

ロング・ホール・右ドッグレッグの法則

2012年9月27日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 ビジネスとゴルフの関係は、何も親睦を深めるだけではありません。ホールを攻めるコトがビジネス戦略であり、マネジメントなのです。どう決定するかは、プレイヤーであるあなた自身に委ねられているのです。

右ドッグレッグをどう攻める

 ゴルフには、ドッグレッグと呼ばれるホールがあります。それは、ホールの形状が犬の足のように大きく曲がっているところから、そう呼ばれています。右に曲がっている場合は、右ドッグレッグと言います。つまり、1打目を打つティー・グラウンドから、カップのあるグリーンは見えません。見えないから、トリッキーであり、面白いわけです。

 さて、ここに右ドッグレッグのロング・ホールがあります。さて、どのように攻めますか。ホールなりに攻める方法があります。また別に、1打目を右側の林を超えるように打つ方法があります。林越えでショートカットするのです。打球が安定しているのなら、ショートカットを狙います。飛距離を考えて、方向を定めれば、落ちた球はフェアウェイをキープできるというわけです。

 しかし、リスクがあります。まず、木に引っ掛かる可能性があります。そして、林を超えたとしても、バンカーにつかまる可能性があります。よほどの安定感がなければ、このような攻め方は避けたいところです。

 しかも、かりにフェアウェイをキープできたとしても、2打目でグリーンにのらなければ、結局3打でのせることになります。1打目と2打目のフルショットが活かせないで、このホールを終えることになるのです。

コメント0

「「明日の決定学」」のバックナンバー

一覧

「ゴルフ・ホールの攻め方で“ビジネスセンス”が分かる」の著者

横田 尚哉

横田 尚哉(よこた・ひさや)

ファンクショナル・アプローチ研究所

顧客サービスを最大化させる経営改善コンサルタント。米GEの価値工学に基づく改善手法を取り入れ10年間で総額1兆円の公共事業改善に乗り出し、コスト縮減総額2000億円を実現させる。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

コメント入力

コメント(0件)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

定年後の社会との断絶はシニアの心身の健康を急速に衰えさせる要因となっている。

檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師