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モバイルシステム、効果を引き出すのに必要なもの

人の「モビリティ」を高めるために(その15)

  • つなぐIT研究班

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2012年12月18日(火)

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 本欄の趣旨は、モビリティ(機動性)を高めて働き方を変えていくために、IT(情報技術)の使いこなしを考えることである。

第1回:複数デバイスの使い分けが前提となったと述べた(『マイクロソフトの“タブレット”参入に一番驚いた人たち』参照)。
第2回:文字入力について考えた(『たかがキーボード、されどキーボード』参照)。
第3回:従業員が購入した情報機器を活用するやり方を紹介した(『再考・「会社のPC」は無くなる』参照)。
第4回:「ThinkPad」の開発史を紹介した(『「ThinkPad生みの親」が語るモノ作りの哲学』)。
第5回:柔軟な働き方は何かを考えた(『寝ころんでいて仕事をしたくなったら』)。
第6回:東芝にビジネスパーソン向け情報機器のニーズについて尋ねた(「いくら軽くて薄くても仕事で使いにくい機器は無意味」)。
第7回:携帯電話の文章入力の問題を検討した(「携帯電話に屈して陳腐なメールを書いてはならない。戦い続けるのだ」)。
第8回:富士通のノートパソコン事業責任者に話を聞いた(「プロフェッショナルがプロ用の情報機器を選ぶ時代へ」)。
第9回:(「悩みを綴るには手書き?それともキーボード?」)
第10回:NECにこれからの「スマートデバイス」について聞いた(『「875グラム、8時間連続駆動のPC」が発想を広げる』)。
第11回:キーボードがあるノートパソコンとしても、タッチ操作をするタブレットとしても使えるマシンを発売したパナソニックに狙いを尋ねた(『タブレットにもなる「頑丈レッツノート」を作った訳』)。
第12回:働き方に関する意識調査結果を報告した(『9割が「働き方を変える必要あり」、回答者2600人の意識調査』)。
第13回:意識調査結果の続きを公開した。ビジネスパーソンは働き方を変えるICT利活用に期待している(『働き方を見直せるのは経営者である』)。
第14回:働き方を変える可能性を持つモバイルデバイスの最新動向をジャーナリストの山口健太氏に解説してもらった(『仕事で使うモバイルデバイス、ますます多種多様に』)。

 今回は、最近公表されたモバイルデバイスの導入事例を通じて、モビリティを高める「働き方改革」の動きを紹介する。

 オービックビジネスコンサルタント(OBC)は営業部にUltrabookを約350台を導入することを決めた。採用した機種はパナソニックの「Let'snote(レッツノート) AX2シリーズ」。AX2は、ノートPCとしても、タッチパネルを使えるタブレットとしても使える「コンバーチブル型」になっている。

 Ultrabookはインテルが提唱している、新しい製品カテゴリーの総称だ。従来のノートPCより薄く軽量で、バッテリー寿命が長く、高速で起動できるといった特徴を持つ。

 OBCは業務用ソフト「奉行i8シリーズ」を開発・販売している。奉行i8はWindows 8のタッチ操作に対応しており、確認したい項目をスクロールやタップで表示させたり、表示した帳票を拡大・縮小表示できる。

 OBC営業部がAX2シリーズを採用した理由は、タッチ操作を含む様々なデモンストレーションができるからだ。OBC開発本部ICTセンターの宮治朱美氏は次のように語る。

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